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ページ名 クエスト/闇兄弟/Following a Lead (閲覧)
投稿者ID N4JaqVWWczR
投稿日 2022-01-16 (Sun) 02:50:34
差分情報 [ 差分 | 現在との差分 | ソース ]
投稿時変更行 追加:2, 削除:2

#author("2022-01-16T02:50:34+09:00","","")
*導きのままに [#baf6d3ae]

- &color(#F20000){ここから先はDark Brotherhoodの核心に迫る重要なクエストなのでどうしても進めない方以外は見ないでおくことをお勧めします};
&color(#F20000){ただし、見ないでおくのであれば「Anvilから立ち去る前」のセーブデータを残しておきましょう。クエストが全て完了した後からでも最後の行にある情報を試してみないのは惜しいからです。};

一連の事件は極めてあっさりとしたものだった。だが、J'hastaの言動、そして彼の部屋にあったあの服…そう、J'hasta以降の人物は全てBlack Hand(黒手団)のメンバーであり、プレイヤーはそれと知らずに殺して回っていってしまったのだ。Lucien Lachanceはこの件で、仲間を処刑した裏切り者として追われる立場になってしまう。
-ちなみにBroken Vows(J'gasta殺害)の指令書のアイコンが前の二件と違い、封筒からメモ書きに変わっている。

-前回の任務でLucienが語った内容によると、Dead Drop Ordersで殺してきた標的は、最初の2つの後は全員Dark Brotherhoodの幹部であり、Dark Brotherhoodの壊滅を目論む内部の何者かによって命令が捏造されたという。

数多くの同胞を殺してしまったあなたは、この事件の裏で糸を引いている黒幕を見つけ出し、Lachanceを疑惑から助けなければならない。

-指示に従い、騙されるフリをして次の指令の場所であるAnvilの街へ行き、Dead Drop Ordersが置かれるはずの場所へ先回りする。近くにある石像の裏で待ち伏せして樽を見張っていよう。

夜半を過ぎる頃、一人の男が指令の手紙を置いていく。現金は置きません。
-彼を尋問してみると彼は無関係で雇われただけの人間であり何も知らないと言う。
-灯台を歩いていると、突如見知らぬ黒衣の男にこの依頼をされたらしい。彼は灯台の地下に住んでいるが、明日には発つと聞かされた。

青年の指示に従って、Lighthouseの最上階の管理人と話をつけよう。
-管理人は闇兄弟について知っている。名を出せば、話は軽くつくだろう。会話の選択肢によっては挑発に載って襲い掛かってくることがある。話をつけるか返り討ちにしてから鍵を入手し、Lighthouse地下室へ行く。
-地下は惨々たる有様で、身元不明の死体やその表示すらない謎の人骨と、狂犬がいるだけであった。
-奥にはいみじき祭壇があり、傍らの椅子の上に裏切り者の日記がある。
---{最初のページだけは常軌を逸した内容であり、まともに読まない方がいい、かのように見えるが、裏切る理由が克明に書かれている。Dark BrotherhoodとNight Motherに対する深い疑念と、Lachanceに自分の母を殺された恨み、途中から、主人公を騙すことに成功した云々などがつづられている。なお、飾られているMotherの生首も持ち出せる。ページ最後には右から読める「Lachanceは死ぬ」という単語が。
---なおこの日記を読むと、サブクエストにもあるAnvilの幽霊船の真相を知ることができる。

この日記を持ってLachanceのいるApplewatchまで行かなければならない。しかし…遅かった。
-Applewatchでは生き残りのメンバーが待っており、Lachanceは裏切り者として処刑されてしまっている。
--メンバーに話しかければ、この組織がビジネス的な殺し屋というだけではなく、宗教的な側面も強いmorag tongの分派としての片鱗が垣間見えるだろう。

-Arquenという筆頭格のSpeakerからLachanceの死によって空席となったSpeaker(代弁者)の座に任命される。

-ArquenはNight motherの導きを得るためにNight Motherを呼び起こす儀式を行う必要があるという。準備が出来たら夜中の12:00〜3:00に彼女に話かけよう。

以上でクエスト完了。

- 余談であるが、Mother's Headを灯台から持ってきておいて、窓際のテーブルに晒して話しかけると面白い反応を示すヤツがいて・・・
- Lachanceは次作「Skyrim」に意外な形で再登場する。興味のある人はDarkbrotherhoodのクエストラインを進めてみよう。

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