闇の短剣 †
概要 † 
Dark Brotherhoodに入団するための最初のイベント。
発生条件 † 
Cyrodiil中に生息する無辜の市民を手にかける事で「殺しを誰かに見られていた気がする…」という感想文が出る。
感想文を読んだ後、安全な場所で寝ることでクエスト発生。
Quick Walkthrough † 
殺人を犯した後、安全な場所で眠ると睡眠中にLucien Lachanceという謎の訪問者によって目覚めさせられる。
- Lucienは主人公の殺害の手際を評価し、Dark Blotherfoodに加入しないかと誘ってくる。
- 「その気があるならば」Imperial City南方のInn of Ill Omenに向かい、Rufioを殺せといわれる。
- 「その気があるならば」Inn of Ill Omenのどこかに潜伏するRufioを始末する。
- 再び安全な場所で睡眠をとるとLucienが現れ、Dark Brotherhoodへの入団を認め、根城の場所を教えてくれる。
詳細と補足 † 
安全な場所
待機ではいけない。安全な場所、敵対者のいない場所で睡眠を取らなければならない。自宅ならば確実だろう。
殺人
一般のNPCを殺せば簡単にこの条件は満たせる。他者の視線はあってもなくてもよい。
- 相手に非のない状態でなければならない。無論、賞金首は対象外となる。
- 無辜の一般人を殺すのが忍びない場合は、Arenaが一番便利。
- ちなみに、Fighters Guild クエスト 逃亡者をクリアした直後でも可能。
- Arenaを制覇したときについてくるタマネギ頭も悪くない選択かと。
最初のLucien Lachanceとの出会い
勧誘に訪れる彼はLucien Lachance。母の神託を部下に告げる、Dark BrotherhoodのSpeaker(発声者)である。
- ここでの選択肢は特に進行に影響はなく、主にDark Brotherfoodの説明が中心となる。
- そのまま依頼を完遂せずに放置すれば、Dark Brotherhoodに加入する事もない。LucienはいつでもRufioの殺害を待ってます。
- Lucien Lachanceはエッセンシャル属性が着いていないので殺すことも可能。ただし殺してしまうとクエスト完了扱いとなり、Dark Brotherhoodとの縁は永遠に切れてしまう。
Rufio暗殺
ギルドに加入する意思があるのならば、Inn of Ill Omenに向かいRufioを暗殺する。
- 宿の主人に聞けば、Rufioは高齢で四六時中寝ているという。寝込みを急襲すれば難なく仕留められるだろう。
- 会話の選択枝によってはRufioの罪が垣間見えてくる。
ようこそ、兄弟よ
- Rufio殺害後、安全な場所で睡眠をとると初回登場時と同じようにLucienが現れる。
- 彼は"暗殺者の聖域"を訪ねるようにと言い残し、再びどこかへ消えていく。(クエスト完了)
報酬
- Blade of Woe(短剣)
- 最初にもらえるだけあってあまり強いとは言えない。契約の証のようなものなのだろう
その他
- Lucien Lachanceの装備は以下のエンチャント効果がある
- Robe:Sneak, Illusion, Marksman, Speechcraft, Blade (全て+11)
- Hood:Sneak, Illusion, Marksman, Speechcraft, Blade (全て+4)
- Dark Brotherhood加入時に貰えるものは以下のエンチャント効果がある(参考)
- Robe:Sneak, Illusion, Marksman, Acrobat, Blade (全て+8)
- Hood:Sneak, Illusion, Marksman, Acrobat, Blade (全て+2)
- このクエストは、殺害の依頼人を知ることができるクエストである。Rufio殺害の依頼人は、Claudius Arcadia。帝都の監獄に収監されており(面会可能)、彼の自宅はTalos Plazaにある。自宅は帝国軍によって接収され、帝国兵士が常駐している。2階のchestの中にある彼の手記と、Rufioの死に際の台詞から、RufioはClaudiusの妻または娘を強姦しようとして抵抗され、殺してしまったこと、 Claudiusが復讐のためにNight Motherを呼び出す儀式を執り行い、闇兄弟と契約を交わしたことが解る。