editlog - 投稿時の差分 (current) (cache)

editlog - 投稿時の差分 (current)


ページ名 MOD/インターフェイス (閲覧)
投稿者ID zqi-5PzREyN
投稿日 2021-08-26 (Thu) 09:11:00
差分情報 [ 差分 | 現在との差分 | ソース ]
投稿時変更行 追加:2, 削除:1

#author("2021-08-26T09:11:00+09:00","","")
*はじめに [#first]
 ゲーム操作はプレイの快適度に直結するものです。自分なりのカスタマイズをしてみませんか?

*目次 [#contents]
#contents

*UI総合系 [#uigeneral]
// 複数のメニュー等を置換するもの…ということで

**[[BTMod>NexusOblivion:1825]] [#btmod]
 地図などを広く表示したり、HPをパーセンテージで表示したりと、さまざまな改良を施したインターフェイス系の定番MOD。
うちの場合はShivering Islesの全体地図の下部が表示されない不具合がありました。map_config.xmlファイルの<_mapzoom> 200 の値を200から250へと変更すると、詳しいことは知りませんが地図が全て表示できました。ちなみにxmlファイルはメモ帳などで開いて編集できます。このBTModは2006年に開発終了でShivering Islesは2007年に登場してるので、BTModが対応してなかったのだと思われます。

-[[Alternative Fonts>NexusOblivion:3521]]
--BTModと合わせることのできるUI用フォントセット。Oblivion Font Generatorで作られています。

-[[No Quest Markers & Clean Compass>http://planetelderscrolls.gamespy.com/View.php?view=OblivionMods.Detail&id=25]] 
--マップやコンパス上でのクエストおよびダンジョンなどのマーカーを削除します。磁石は方向だけわかればいい人用。
--BTModに統合されました。

-[[UI Mods>NexusOblivion:1825]] 
--インベントリのUIを変更して一度に12個のアイテムを表示させます。
--BTModに統合されました。
**[[DarNified UI>NexusOblivion:10763]] [#darnifiedui]
BTModからさらに改良を加え、インベントリのアイテム表示数が増えたり、HUDの調整ができたりと抜群の快適性を誇るインターフェイス系MOD。
導入はOMOD形式で、変更したい箇所を画像付きで見て選べる設計。(但し、オプションのCustam Fontは無用なトラブルを避けるために導入しないほうが良い)
日本語化パッチ0.15系なら対応DLLに差し替えを。0.16系ならオブリビオンを起動していない状態でobja_config.exeを起動しUIの項目でDarNified UIを選択しておく。
HUDの調整は下記DarkUId DarNの項目に詳しく書いてあります。
Wrye氏による[[BAIN>MOD/Tool/BAIN]]形式のインストーラー集[[Bain Mods>NexusOblivion:22170]]にてBAIN版も提供されています。

-[[DarNifiedUI Additions>NexusOblivion:22163]]
スニークアイコン、クロスヘアの改良・自動開錠の設定・地図の改良をBAIN形式で選択できるDarNified UIの拡張MOD。
地名の全表示が便利。([[DarkUI'd DarN>#darkuiddarn]]でも使用できます。)
**[[Dark UI>http://planetelderscrolls.gamespy.com/View.php?view=OblivionMods.Detail&id=162]] [#darkui]
[[Download>http://www.fileplanet.com/hosteddl.aspx?/planetelderscrolls/fms/files/oblivionmods/162/DarkUI240.zip]]
UIを全体的に暗めの色合いに変え、目に優しいトーンにします。
BTmodとDarNified Configurationも同梱されているので、組み合わせを変えることで好みのインターフェイスにカスタマイズすることができます。[[Immersive Interface>MOD/インターフェイス#m1be40d5]]との併用を推奨。
[[Natural Environments>MOD/天候・環境#x84f2ad2]]と併用する場合は、Natural EnvironmentsのtextureがDark UIの一部のtextureと競合しているため、Dark UIを後からインストールしてください。[[OblivionModManager>MOD/Tool/OblivionModManager]]で.omod形式にしている場合は、Natural Environmentsの後にActivate。
** [[DarkUId DarN>NexusOblivion:11280]] [#darkuiddarn]
作者が開発に100時間もかけた力作。
--BTModにDarNifiedさらにDarkUI Loading ScreenにMenu Video Replacerその他各種オプションをDarkUIとセットにしたもの。HUDも細かく調整できるのでImmersive Interfaceも不要(導入するとHUDがバグる)になりました。
--日本語化パッチ0.15cを使っていると画面下部に小さい半透明の黒い四角形が表示される不具合がありますが、最新の日本語化パッチ0.16系のベータ版を使用する事で回避する事ができます。
*** インストール [#ucfb3261]
このMODはomod版と通常版が配布されています。
omod版のほうがインストールが容易なのでマニュアルインストールよりも、[[Oblivion Mod Manager>MOD/Tool/OblivionModManager]]を使ってインストールすることをお勧めします。

+ [[Oblivion Mod Manager>MOD/Tool/OblivionModManager]]を起動して"Create"ボタンを押してから"Add Archive"を押してダウンロードしたファイルを選択すると、自動的にMODの名前やバージョン等を取り込んでくれるのでそのまま "Create omod"ボタンを押してomod化を完了する。
※現在のバージョンでは既にomod化された状態で配布されているようです。
+ omod化したファイルを"Activate"ボタンでアクティベートすると名前を聞かれるので適当に名前を入れると、スプラッシュ画面が表示され、フルインストールするかカスタムインストールするか聞かれるのでカスタムインストールに相当する選択肢を選ぶ。
+ 次に、インストールしたいメニューを聞かれる。全部入れても問題が無いので"All"を選んで全選択状態にして次のページに進むボタンを押す。
++ 選択肢に[[Atmospheric (Dark UI) Loading Screens>#atmosphericdarkuiloadingscreens]]など複数のLoading Screenが表示されるが別途ダウンロードできるので無理にインストールしなくても良い。万一支障をきたしたときの対策のために一時的にわざと除外したほうがよい。
++ Classic Inventoryを選択から除外するとアイテム一覧の折りたたみ機能が使えるが[[KeyChain>MOD/アイテム#keychain]]が使えなくなるほか、他のMODとの関係上、&color(red){Oblivionが途中で強制終了することがあるので導入は慎重に。副作用が心配ならClassic Inventoryを選択しておくとよい。};
++ Lighter Main Menu Textを選択してインストールすると、タイトルのデフォルトの動画が黄色で、Load、New、Creditなどの選択肢が黄色い文字で見づらいので、[[Menu Video Replacement Scenery>MOD/その他#menuvideoreplacementscenery]]の別途インストールを推奨する。
++ Colored Local Mapを選ぶとローカルマップがカラーになり、前作Morrowindのように未踏地域が真っ黒になり、より見やすくなる。
++ No Quest Added popupのチェックを外すこと。そうしないとクエストログが表示されなくなる。
++ Oblivion本体のテキストを[[JPWikiMOD>OblivionJPModWiki:日本語Mod]]等で日本語化している場合、フォントは選んでも意味がない。
+ 次の画面でフォントの種類を聞かれるが、これがもし[[JPWikiMOD>OblivionJPModWiki:日本語Mod]]によってOblivionが日本語化されている場合、これも意味が無いので適当に選択する。次の画面でフォントサイズを決めて、インストールが始まる。
+ ファイル上書きの警告が出るが、特に他の(omod化された)MODと競合していなければ無視して上書きする。
--何度も上書き確認が出るがCtrlキー押しながらYesをクリックすると、残りの確認も全てYesになる。
+ インストールが完了したらOblivionを起動して、動作チェックする。[[JPWikiMOD>OblivionJPModWiki:日本語Mod]]で日本語化している場合、文字がでかすぎて、文字同士が重なってしまうことがあるので、「 ^ 」キーを押して、 ''obja_config.exe'' を起動して行間や文字サイズを調整する。「高さ」を小さくすれば文字サイズが小さくなる。Y軸を修正すると文字の上下位置が変化する。&color(red){なお、「^」キーを押してobja_config.exeを起動することによってOblivionが強制終了することもある。};
--Oblivion起動前に直接obja_config.exeを起動して設定してもよい。
 設定例
 ①タイトル画面メニュー、書籍
 半角:MS Pゴシック 幅:0/高さ:24/字間:-2/Y座標:20/濃さ:2/太さ:普通
 全角:MS ゴシック 幅:0/高さ:24/字間:-3/Y座標:20/濃さ:2/太さ:普通
 行間:24
 ②アイテム名、スペル名、クエストログ、ポップアップテキストなど
 半角:MS Pゴシック 幅:0/高さ:18/字間:-1/Y座標:15/濃さ:4/太さ:普通
 全角:MS ゴシック 幅:0/高さ:18/字間:-1/Y座標:15/濃さ:4/太さ:普通
 行間:18
 ③HUD、字幕、ステータス名など
 半角:MS Pゴシック 幅:0/高さ:20/字間:-1/Y座標:16/濃さ:5/太さ:普通
 全角:MS ゴシック 幅:0/高さ:20/字間:-3/Y座標:16/濃さ:5/太さ:普通
 行間:12
 ※④はない
 ⑤書籍、手紙
 半角:MS Pゴシック 幅:0/高さ:24/字間:-2/Y座標:26/濃さ:3/太さ:普通
 全角:MS ゴシック 幅:0/高さ:24/字間:-2/Y座標:26/濃さ:3/太さ:普通
 行間:20
- キャラクターのステータスを表示するメニューに新たに、ゲーム中にインタフェースとレイアウトのカスタマイズができるメニューが現れる。&color(red){こちらも使用するとOblivionが強制終了することがある。};
- このメニューでHUDのレイアウトを調整しただけでは、再起動後に初期化されてしまうので、再起動後以降も調整した位置を維持するにはOblivion本体がインストールされている\Oblivion\Data\menus\prefabs\darnにある ''hudmainmenu_config.xml'' というファイルを自分で編集する必要がある。
+ まずOblivionを起動しHUDのレイアウトを調整するメニューを出し、好みの位置に調整する。
+ 好みの位置に調整した項目と数値をメモするか、メニュー画面全体をスクリーンショットで撮る(こっちらの方が手間がかかりにくい)などして控えを取ってOblivionを終了する。
+ 上記のディレクトリにある ''hudmainmenu_config.xml'' をテキストエディタで開き、以前の項目で取っておいた控えを見ながら、該当箇所を編集していく。
+ 編集が完了したら上書き保存をして終了。Oblivionを起動してちゃんと反映されているか確認を。
- XMLファイルのどこを編集すればいいか分からない場合は以下を参考に。
- Scaleを70に変更したいなら <_hudscale> 50  を <_hudscale> 70  というように数値だけを置き換えていく。

よく変更しそうな箇所の一覧
- Status Positionは <_statusallx> 100  と <_statusally> -15  (以下、前者がX座標で後者がY座標)
- Weapon Positionは <_wepx> 15  と <_wepy> -15 
- Spell Positionは <_mix> 55  と <_miy> -15 
- Level Positionは <_lix> 355  と <_liy> -15 
- Level IconをOffにするなら <_liv> 1  を <_liv> 0  に
- Sneak Eye Positionは <_sneak_x> 305  と <_sneak_y> -18 
- CompassのPositionは <_cx> 0  と <_cy> -15 
- Magic EffectsのPositionは <_aex> -15  と <_aey> 5 
- Location InfoのPositionは <_lx> -15  と <_ly> -15 
- MessagesのPositionは <_msg_x> 15  と <_msg_y> 15 

*** 日本語化して読みにくい場合 [#id20c5aa]
セーブ、ロード画面の文字が大きすぎたり、マップ画面でポップアップされる場所の名前が読みにくい時は以下の場所を編集しましょう。
マップ画面の場所の名前がこげ茶色で見にくい場合
map_menu.xml 167-169行目を 
  237 
  228 
  160 
と編集する
恐らくアルファベットと違い、漢字が複雑な形なのが原因。

セーブ、ロード画面の文字が大きすぎてゴチャゴチャになってしまった場合
load_menu.xml の 382行目と save_menu.xml の 369行目を
  2 
と編集する。 ※メインの大きなフォントでなく、アイテム一覧と同じ小さいフォントを使用します。

*** 字幕用の黒い帯が出たままの場合 [#v173f1db]
日本語化パッチ0.15c をあてた環境では、字幕が出ていない時でも字幕用の黒い帯が小さく表示されてしまう不具合。
解決法は以下のいずれか
- ENBをOFFにする
- 日本語化パッチ0.16系使用する
- "hud_subtitle_menu.xml" というファイルを編集する(\Oblivion\Data\menus\main)
  のすぐ下の行
 <_perc>
 から数行後の 
   
までを削除(または <--  --> でコメントアウト)する。
**[[MajorJims UI>NexusOblivion:4768]] [#iqls732w]
インタフェース改良MOD。地図の表示幅拡大、アイテム欄、ステータス欄をより見やすく、字幕を小さめに表示するなど様々な改良がなされています。VanillaのUIから雰囲気を崩したくない人にオススメ出来ます。
現在、OOOのチェストにトラップを追加する機能と、このmodの魔法効果時間を表示する機能が衝突する事が確認されています。
魔法効果時間表示機能を使用しない事で回避が可能なようです。
導入後、Data/menus/main フォルダの中のhud_main_menu.xml を削除してください。

**[[Dark UI and MajorJims UI>NexusOblivion:4216]] [#d57aad32]
Dark UI と MajorJims UI を組み合わせたもの。
OMOD 化データ付きで簡単にインストールできますが、後に手動で Oblivion.ini のフォント指定を修正する必要があります。
2010年10月30日現在、削除されています。

**[[Extended Interface>NexusOblivion:27064]] [#i0a8ade9]
既にあるUI系modを一つにまとめたmodで、多彩な機能がウリ。
-会話時に映画みたいに上下に黒い空白が挿入される。
-ミニマップが追加され位置が分かりやすくなる。ON/OFF可。この機能は負荷がかかるため不安定になるとの報告あり。
遠景用テクスチャが近づいても消えないという報告もある。
-地図画面で地名一覧表示のON/OFFが可能。
-コンパスが円形になりマーカーの前後の区別が楽に。

HP数値化や武器耐久度のHUD表示など基本的な所も完備。
*UI小物系 (HUD) [#uihud]
**[[Coloured Enemy Health Red>NexusOblivion:3794]] [#ddb9db78]
敵の体力を示す半円のメーターが、減るにつれ赤くなっていきます。

**[[Crosshair Size Reduction>NexusOblivion:1847]] [#aa5633c3]
全ての標的のサイズ四割減。照準デカすぎと思った人用。

**[[Daegors Retextured UI Mod>NexusOblivion:3760]] [#m5130054]
HUDをよりファンタジーRPGっぽくします。五つの色から選べます。
**[[FaegansDarkHUD>NexusOblivion:10083]] [#m5130054]
HUDを暗めにして、よりファンタジーぽっくします。
HUDを暗めにして、よりファンタジーぽくします。

**[[Immersive Interface>NexusOblivion:4109]] [#m1be40d5]
DL先: [[Tes Nexus>NexusOblivion:4109]]
バージョン情報: [[v1.03>NexusOblivion:4109]] [2008/01/08]

-Mod概要
HUDをより小さく、目立たなくします。[[BT MOD>#btmod]]や[[MajorJims UI>#iqls732w]]などのUI総合系MODとも併用でき、上書きインストールすることでフィールドHUDはImmersive Interfaceで小さく表示、インベントリ画面はBT MODなどで見やすくすることができます。

-&color(red){''注意事項''};
インストール時に魔法効果時間の表示を半円と数字で選択できますが、数字にすると効果時間が短い魔法([[OOO>MOD/総合#ooo]]の宝箱トラップなど)で不具合が生じるようなので半円にするのをお勧めします。

**[[Combined Sneakeye Mover and Crosshair Size Reducer>NexusOblivion:3487]] [#hccf8570]
スニーク時に出る目のアイコンをコンパスの右隣りに移動させる効果に加えて、
通常時の照準のサイズを小さくします。十字デカすぎと思った人用。

**[[Third Person Crosshair Fix>NexusOblivion:2268]] [#g55c0c26]
三人称視点でも照準が出るようにします。

**[[Third Person Crosshair Alternative>NexusOblivion:2706]] [#g5d70834]
上記MODの強化版。対話・王冠アイコンを削除し、スニークアイコンをコンパス横に表示するなど。

**[[SimpleHUDClock>NexusOblivion:31431]] [#bd0e46f8]
-OBSE18以上、Pluggy Ver125(HUD版)必須
--Pluggy HUD版とは、OBSE_Elys_Pluggy.dllをOBSE_Elys_Pluggy_HUD.dllにリネームして使用することを指します。
-シンプルなデジタル時計。HUD表示なため、メッセージ表示系の時計MODと違って他のメッセージの妨げにならない。iniでフォントや表示位置が変更可能。

**[[MiniMap - HUD Element>NexusOblivion:26220]] [#c5beaebd]
-OBSE18 beta4以上必須
-マップを表示するHUDを追加する。拡大縮小も可能。
-BT , DarNified , DarkUI'd DarN , OblivionXP(DarNified , DarkDarN)に対応。
-導入後は画面のサイズに応じて、minimap.iniの変更が必要です。
-”Data\Textures\Maps\Oblivion”にキャッシュを作成します。
-特定環境下にてCell移動の先で、間近の建物に遠景用の荒いテクスチャが表示されてしまうことが確認されています。建物への出入りは可能です。リロードし直すことで通常表示に戻りますが、また再発してしまいます。

**[[HUD Companions ver0.11>http://www.4shared.com/file/Kch_D4Id/HUDCompanions011.html]] [#ife7ecda]
-OBSE18以上、Pluggy Ver125(HUD版)必須
--Pluggy HUD版とは、OBSE_Elys_Pluggy.dllをOBSE_Elys_Pluggy_HUD.dllにリネームして使用することを指します。
-コンパニオンのステータスが表示されます。

※リンクが切れています
**[[Scathe>NexusOblivion:29429]] [#se7cec2e]
-相手に与えたダメージや回復された体力の値が、飛び出る数値で表現されるようになります。
ダメージはマイナス表記、回復はプラス表記になります。
なかなか減らない強敵の体力ゲージを見て、「ホントにダメージ入ってるのか」とヤキモキすることが少なくなる…はず。
-OBSE、Pluggyが必要。
--Pluggyは、OBSE_Elys_Pluggy.dllをOBSE_Elys_Pluggy''_HUD''.dllにリネームしてHUD版として使用する必要があります。
-主なiniの設定
--''Set zzScatheVarsQ.fCounterLifeTime to 4'' 数値の表示時間(秒) 2秒を推奨
--''Set zzScatheVarsQ.sFOV to 75'' FOVを変更している場合は、変更したFOV値と同じにすること(数値の表示位置補正のため)
--''Set zzScatheVarsQ.sTrajectory to 1'' 数値の表示方法 1:左右に飛び出す(デフォルト) 2:上向きに動く 3:下向きに動く
--''Set zzScatheVarsQ.sDisableInThirdPerson to 1'' 三人称視点時にダメージ表示を しない:0 する:1
--''Set zzScatheVarsQ.sPlayerTargetsOnly to 0'' プレイヤーがターゲットにしているキャラにのみダメージ表示を する:1 しない:0
--その他、数値の位置、速度、色、対象までの距離などを調整できます。ただしフォントの大きさは固定。

*UI小物系 (インベントリ) [#uiinventory]
**[[DoofDillas Potions Recolored>NexusOblivion:3834]] [#doofdillaspotionsrecolored]
薬の色を赤と緑の二色からHealth回復は赤、Magicka回復は青、という風に多色にします。薬の効果がある程度ぱっと見でわかるようになります。

2011年12月17日現在、このMODは、[[OOO>MOD/総合#ooo]]にマージされています。もしOOOをインストールする場合、このMODをアンインストールしてください。
**[[Larger Inventory>NexusOblivion:1883]] [#a650f75e]
インベントリー画面などの字の大きさを解像度に合わせて変えます。UI Modよりもたくさん詰め込まれます。
(このMODを導入後、激しく文字化けしたのでアンインストールしたところオブが起動しなくなりました。要注意)

**[[wz_Inventory>NexusOblivion:3595]] [#i5e0e101]
インベントリー画面をMorrowindスタイルの縦横にずらっとアイテムが並んだ状態に変えます。エクスプローラの「詳細」から「アイコン」に、という感じ。
ボタンひとつで「詳細」と「アイコン」に切り替えられる安心設計。
タブだけを縦に並べることもできます。

アイテムのアイコンが重なってしまうことやスクロールにバグがありましたが、
他の製作者がそれらのバグを修正したものが公開されています。
[[wz_inventory_fixed plus DarkUI Version>NexusOblivion:9937]]

**[[Display Stats>NexusOblivion:31855]] [#xe46623c]
[[v2.0.1 しとしん版日本語化Patch>OblivionJPModWiki:派生版Mod#jbdee5d7]]
武具の耐久値や攻撃速度など、バニラでは隠しパラメータとして設定されている詳細な情報を表示します。
人気のUI調整Modにも対応しており、導入時に選択することが出来ます。
導入後ini設定を変更することで、好みの表示形式にカスタマイズすることも可能。

OBSE v0018以上が必須。

*UI小物系 (マップ) [#u274145b]

**[[Colored World Map>http://planetelderscrolls.gamespy.com/View.php?view=OblivionMods.Detail&id=161]] [#ve0b4500]
ワールドマップに色を付け、より見やすく、リアリスティックにします。Vanilla好きな人に。

**[[COLOR MAP MOD>NexusOblivion:1950]] [#ve0b4500]
ワールドマップに色を付け、より見やすく、リアリスティックにします。上のColored World Mapが反映されない場合には、omod形式のこちらを試してみてください。

**[[Elven Map Redux>NexusOblivion:3002]] [#ve0b4500]
ワールドマップをよりビビッドな色の地図に変更します。
TESNを「Elven Map」で検索すれば、ElsweyrやBartholm、NRB4にWest_Roadsなど、
人気の場所追加、地形変更Modと、それらの組み合わせに対応した様々なバージョンがヒットします。
各自の環境に照らし合わせ、適した地図を導入すると良いでしょう。

このMODを導入(上書き)後に、[[Cyrodiil Terrain Map>NexusOblivion:2634]]のMODを導入(上書き)すると、Cyrodiil Terrain Mapの衛星画像のような地図に、Elven Map Reduxのマーカーがつきます。

**[[Cyrodiil Terrain Map>NexusOblivion:2634]] [#v087f140]
地図に色をつけ、地形も反映させます。見た目は衛星画像のようになります。
地名の文字を除いた[[No Text版>NexusOblivion:2781]]もあります。

**[[Shivering Isles Terrain Map>NexusOblivion:10292]] [#i11d3385]
Terrain MapのShivering Isles版です。

**[[Well Used Map>http://planetelderscrolls.gamespy.com/View.php?view=OblivionMods.Detail&id=365]] [#u79432da]
ワールドマップに皺をつけ、より使い込んだ感じにします。色も付けます。

**[[Dynamic Map>NexusOblivion:35969]] [#dynamicmap]
要OBSEv0019以上、[[MenuQue>NexusOblivion:32200]] v7以上
導入されているModがこのModに対応している場合、別に地図データを用意することなく反映してくれるようになります。
また、世界地図の拡大縮小も可能になります(デフォルトではフルキーの1で拡大、2で縮小、3で初期倍率に戻します)
Version2.1.1の時点では以下のModに対応しています。

CENTER:''対応MODと対応マップスタイルとの関係'' (ver.2.1.1 - 2011年12月3日現在)
|MOD|''Elven Map style''|''Terrain Map style''|''Color Map style''|''Tamriel Heightmaps style''|h
|[[Bartholm>MOD/クエスト#bartholm]]|o|o|o|o|
|すべての[[Better Cities>MOD/場所・建物(シリーズ物)#BananasplitBetterCities]]||o|||
|[[Castle Dunkerlore>NexusOblivion:6507]]|o||o|o|
|[[(DC) Sutch Reborn>NexusOblivion:16815]]|o||o|o|
|[[Elsweyr the Deserts of Anequina>MOD/場所・建物#elsweyrthedesertsofanequina]]|o|o|o|o|
|[[Hammerfell>NexusOblivion:18715]]|||o||
|[[ImpeREAL Empire Unique Cities - Sutch>NexusOblivion:37867]]|o||o||
|[[New Roads and Bridges Revised>MOD/場所・建物#NewRoadsAndBridgesRevised]]|o||o|o|
|[[Open Cities Reborn>NexusOblivion:33003]] の Leyawiin|o||o|o|
|[[Reaper's The Dark Tower>NexusOblivion:31183]]|o||o||
|[[Road and Trails>NexusOblivion:14822]]|o||o||
|[[Stirk>NexusOblivion:22401]]|o||o|o|
|[[Unique Landscapes>MOD/場所・建物(シリーズ物)#ul]]の River Ethe|o|o|o||
|上記以外すべての[[Unique Lanscape>MOD/場所・建物(シリーズ物)#ul]]||o|||
|[[Valenwood Improved>NexusOblivion:22555]]||o|||
|[[West Roads>MOD/場所・建物#westroads]]|o|||o|

''Tamriel Heightmaps style'' とは、Elven Map風のスタイルで作成された[[Under the sign of the dragon - Tamriel Heightmaps>NexusOblivion:27235]]ベースのTamrielマップ のことです。


各スタイルの地図画像も同梱されているので既存の地図画像変更Modとは競合します。
OMOD化すればインストール時に地図画像スタイルを選択して導入できますし、BAIN向きのフォルダ構成になっているのでBAINでの導入も簡単です。

2011年9月17日現在、[[DarkUId DarN>MOD/インターフェイス#darkuiddarn]]との併用も難なくできます。

''注意: OBSEプラグインである[[MenuQue>NexusOblivion:32200]]を導入しないとマップ上のアイコンやカーソルの位置が北西にずれてしまいます。''
**[[Colored Map Markers>NexusOblivion:2537]] [#rc1e5a65]
ゲートや洞窟は赤、キャンプや馬小屋は青という風に、マップのマーカーに色を付けます。Vanilla好きな人に。


**[[Marker Explore>http://planetelderscrolls.gamespy.com/fms/Download.php?id=15774#Files]] [#lbf0fea5]
[[Download(GERMAN VERSION)>https://www.nexusmods.com/oblivion/mods/3366/?]]
Vanillaでは初期から表示されている各都市のマーカーを削除し、一度発見しない限りファストトラベルできなくします。
セーブデータに対して適用しても都市のマーカーがすべて消えるだけなのでさほど意味がありません。そのため新規キャラクター向けです。
**[[House Map Markers>NexusOblivion:3345]] [#l7d29a62]
各地のプレイヤーの家にマーカーが付き、ファストトラベルできるようになります。
購入した家のみにマーカーを付けるVerと、購入できる家すべてにマーカーを付けるVerの2種類が付属しています。

**[[Map Markers>NexusOblivion:2874]] [#fd26e62b]
マップにマーカーを作成する魔法を追加します。作成できるマーカーにはいくつか種類がありファストトラベルで飛べるようになります。

**[[Map Marker Overhaul>NexusOblivion:26389]] [#x5e288e2]
[[v3.9.3 日本語化>OblivionJPModWiki:派生版Mod#c_ui]]
要OBSEv0019以上。
マップに独自アイコンのマーカーを追加したり、既存のマップアイコンに印をつけて判別できたりします。
独自アイコンはMキー 印はマップ上でCTRL+左クリック(初期設定)です。
それに加え、iniファイルでファストトラベルの調整(最大到達距離や連続使用制限など)が可能になります。
また、Pluggy v128以上が導入されていれば変更/追加したマップマーカー情報をエクスポート/インポートできるようになります(オプション)。
(OOOやOpen Citiesなど他のマップマーカー追加系MODとの併用は避けてください)
**[[Landmarks with Wells>NexusOblivion:5475]] [#c9567fbf] 
[[v1.11日本語化>OblivionJPModWiki:派生版Mod/インターフェイス#ve9bb9ac]]
Ayleid Well(アイレイドの泉)、Rune Stone、Doom Stone、Wayshrine(道の祭殿)などの、
Vanillaではマップマーカーが表示されない建造物に新たにマップマーカーを追加します。
Atronach(精霊)座のキャラクターはMagickaが回復しないのでAyleid Wellの位置は重要で、
病気を重くするMODを使った場合はWayshrineの病気治療効果は馬鹿にできません。
そのような環境下でこのMODは威力を発揮します。

このMODを導入したからといって、これらのWellにいきなりマップマーカーがついてファストトラベルできるわけではありません。MODを導入してからそのWellに訪れて初めてマップマーカーが追加されてファストトラベルできるようになります。

*UI小物系 (メッセージ) [#z38f766c]
**[[Message Remover Pack>NexusOblivion:3764]] [#a8d3d8fe]
以下のメッセージを表示させなくします。
-Loading area...
-The enchanted item does not have enough charge.
-You find nothing of use.
-Quickloading...
-Your horse is stabled outside the city gate.
-Quicksaving...
-Autosaving...
-You successfully harvest.

**[[NoLoad>http://planetelderscrolls.gamespy.com/View.php?view=OblivionMods.Detail&id=21]] [#e61bacb5]
[[Download>http://planetelderscrolls.gamespy.com/fms/Download.php?id=15320]] 
屋外での"Loading area..."の表示をなくします(ロードそのものがなくなるわけではありません)

*UI小物系 (ロード画面) [#uiload]
**[[Darker Loading Screens>NexusOblivion:3823]] [#ha386e0d]
[[Dark UI>MOD/インターフェイス#a612f809]]とおそろいのデザインとなり、ロード画面がやや暗めに調整されます。

**[[Loading Screens Themed Replacer>NexusOblivion:13012]] [#hea8f534]
DL先: [[Tes Nexus>NexusOblivion:13012]]
バージョン情報: [[v1.0>NexusOblivion:13012]] [2008/01/08]
[[しとしん版日本語化パッチあり>OblivionJPModWiki:派生版Mod/インターフェイス#lc29332e]]

-Mod概要
ロード画面の画像をより美しく、説明文に合わせた物に差し替えます。街の説明文ではその街の画像に、種族の説明文ではその種族の雰囲気に合った画像を表示するようになります。
//-&color(red){''注意事項''};
//日本語化MODを導入してからこのMODを入れるとロード画面の説明が英語にもどることがあります。ロード順序によってはこのMODが無効になることがあります。

**[[Atmospheric (Dark UI) Loading Screens>http://planetelderscrolls.gamespy.com/View.php?view=OblivionMods.Detail&id=2347]] [#atmosphericdarkuiloadingscreens]
[[Dark UI>#darkui]]のフレームのデザインで1600種類もの豊富なローディングスクリーンを追加して、ローディング画面を見ても飽きさせません。インストールするとき、ローディング画面のテキストをNO TEXT版と、Vallia標準のメッセージが表示される通常テキスト版と、慣用句版を選択できます。現在一つのローディング画面がvanilla色になっている不具合あり。わりと頻繁出でてくる
画面なので気になる方は他のローディングMODをお勧めします。説明文はすべて英語です
*** インストール [#k94b7964]
[[DarkUId DarN>MOD/インターフェイス#jcd37af4]]もインストールする場合、こちらより先にDarkUId DarNをインストールします。するとDarkUId DarNに付属しているローディング画像よりも莫大で豊富な画像を楽しむことができます。
omod形式にも対応しているのでomod対応版をダウンロードして[[Oblivion Mod Manager>MOD/Tool/OblivionModManager]]でインストールするのがお勧め。

+ [[Oblivion Mod Manager>MOD/Tool/OblivionModManager]]を起動して"Create"ボタンを押してから"Add Archive"を押してダウンロードしたファイルを選択すると、自動的にMODの名前やバージョン等を取り込んでくれるのでそのまま "Create omod"ボタンを押してomod化を完了する。
+ 次に、インストールしたい対象を聞かれるので以下からどれか一つを選んでAtivateを完了する。
++ No text - ローディング中にテキストが一切表示されない。
++ Original text - Vanilla状態のOblivionに入っているローディング画面のテキストがそのまま表示される。
++ Random Quote - 慣用句が表示される。
+ 次に"Utilities"をクリックして"Archive Invalidation"を選択してBSA Redirectionを選択し、"Update Now"をクリックしてインストールを完了する。

*UIその他 [#uietc]
**[[Oblivion - Enhanced Camera>NexusOblivion:44337]] [#o51dd932]
-一人称視点時にプレイヤーの身体部分(胸から下)を描写します。
-視線を下ろすと足まで見え、腕の表示も武器の構えに合わせて変わります。(ver1.4から)
--(ver1.3以前)視線を下ろすと足まで見えるようになりますが、武器を構えていないときの腕は表示されないようです。
EnhancedCamera.iniで bUseThirdPersonArms=1 にすれば腕は表示されますが、三人称視点モデルでの表示位置が優先されるため、今度は一人称視点で武器や盾の構えがほとんど見えなくなります。
-歩行や魔法の射撃などで、プレイヤーモデルの動きに合わせた画面の揺れが発生するようになります。
また、座る・乗馬・転倒などの一時的に三人称視点になるアクションが、一人称視点のままになります。
--ver1.4から、iniで bEnableHeadBob=1 にしないと画面揺れが発生しなくなりました。
-espやmeshesなどのファイルを使用せず、OBSEプラグインとして動作します。
--BBB(Better Bouncing Boobs)と併用した場合、武器を構えた際に視界がさえぎられる為、併用は不可能

**[[Chase Camera Mod>NexusOblivion:1840]] [#g5d70835]
バニラでの三人称視点はヌルヌルとした照準移動に加え、前進や後退時でのカメラのズームバックと
上記の副産物と思われるデコボコ歩行時のカメラの揺れ、と三半規管に非常に厳しい設計になっています。
このMODはそれらを無効にし、快適なサードパーソンライフを提供してくれるでしょう。
三人称視点で酔ってしまう人や、思うように視点が動かせず使えねえ!とお嘆きの人に。
Wrye BashのBashed Patchで、このMODと同様の設定ができます。

**[[Days & Months>NexusOblivion:3504]] [#z2b0f221]
Tamriel式の月・曜日の表示にそれぞれ英語の翻訳を付けます。(例:Frost Fall→October)

**[[Quest Log Manager>NexusOblivion:32266]] [#vb1e4ef7]
[[v1.3.2 日本語化>OblivionJPModWiki:派生版Mod#c_ui]]
不要なクエストを非表示にしたり、文字列順に並べ替えして、進行中のクエストの一覧を見やすくする UI Mod です。

**[[Vanity Camera Smoother>http://planetelderscrolls.gamespy.com/View.php?view=OblivionUtilities.Detail&id=2]] [#a8605fae]
[[Download>http://planetelderscrolls.gamespy.com/View.php?view=OblivionUtilities.Detail&id=2]]
三人称視点切り替え時の(?)カメラ移動をスムーズにするMOD

**[[Binoculars>NexusOblivion:6964]] [#vb66b516]
装備することで弓を構えなくてもズームできるようになる双眼鏡が追加されます。
また弓でのズームと違ってマウスのホイールを動かすことでズーム倍率を調整できます。
設置場所のヒントが帝都商業地区The Copious Coin Purseの床の上に転がっています。
それを頼りに、ある意味有名人なGなんとかさんの家に辿り着きましょう。
//一応装備modだけど趣旨を考えてこちらに。いや、本当に何処に置けばいいんだろ。
//装備modの所においちゃうとズーム機能で探してる人が見つけられないだろうし。
//いい場所が分かる人がいたら動かして。

*操作 [#control]
**[[Improved Hotkeys>NexusOblivion:18571]] [#m1589151]
[[Expanded Hotkeys and Spell Delete>MOD/インターフェイス#i2e3e8c7]] とほぼ同。
使用には[[Oblivion Script Extender>http://obse.silverlock.org/]](OBSEv0015以降)が必要。
-Defaultキー設定
MODIFIER 1 (左Shift)
MODIFIER 2 (右Alt)
BIND KEY (右Shift)
GEAR KEY 1/2/3/4 (9/0/-/=) ※日本語キーボードでは"="を変更するといいかも。
MENU KEY (O)
-設定:BIND KEY+MENU KEY
-拡張ホットキー(16)
割当:インベントリ画面上で対象を選択して、MODIFIER 1/2 + 1~8 押下
使用:MODIFIER 1/2 + 1~8 押下
-装備一式ホットキー(4)
装備登録:インベントリ画面上で、BIND KEY + GEAR KEY 1/2/3/4押下→現在装備登録
装備変更:GEAR KEY 1/2/3/4押下
-スペル削除:削除対象スペル装備→Deleteキー
**[[Expanded Hotkeys and Spell Delete>http://planetelderscrolls.gamespy.com/View.php?view=OblivionMods.Detail&id=5000]] [#i2e3e8c7]
ホットキーの数を増やし、alt+1~8、b+1~8などを使えるようにします。
また複数のアイテムを一つのホットキーに割り当てて、一発で着替えられるようなこともできます。
鎧と普段着の着せ替えにどうぞ。さらに覚えた呪文を消すこともできます。
使用には[[Oblivion Script Extender>http://obse.silverlock.org/]](OBSE)が必要です。
第三者視点でsneakしても目のアイコンがでなくなるという問題あり。当事者視点では表示されます。
デフォではShiftが割り当てられててダッシュと被ってしまうのでF8を2回押すと出る設定画面で変更すると良い。
-ホットキー
--設定:F8キー2回押下
---Alternate Key 1(Default/Shift)/Alternate Key 2(Default/Alt)の指定
Tab/Shift/Ctrl/Alt/Mouse中ボタン/+/-/B/N
--割当:F8キー1回押下
---拡張ホットキー(16)
Alternate Key 1/2 + 1~8 押下→ホットキー対象選択
---装備一式ホットキー(4)
Alternate Key 1/2 + 0/9 押下→現在装備登録
--使用:Alternate Key 1/2 + 0~9 押下
-Spell Delete
--削除対象Spell選択→Shift+Delete
※インベントリ閉じるか他を選択すると表示が消える。

**[[HotKey Scroll>NexusOblivion:2466]] [#p587675e]
マウスのスクロールでホットキーの1~8を切り替えられるようになります。
MODというよりは補助アプリケーションになるので、HotKey Scroll V1.4.exeを起動してからOblivionを起動しないと動作しません。
バギーなので詳しくはリンク先を参照してください。
**[[Hovs Hotkeys>NexusOblivion:13443]] [#cfef439e]
%%[[日本語化差分有り>http://oblivion.z49.org/logs/mod/1237303777.html.gz#618]]%%(スレのリンク先死亡) [[紹介動画(日本語)>http://www.nicovideo.jp/watch/sm2665155]]
テンキーの「1~9」に魔法、「-, +, Enter」に装備一式を登録できます。(※設定によりテンキー以外も可能)
魔法は、シフトキー(任意設定)を使う事で18の魔法が登録できます。
また、0キーを押した後、「1~9」キー押す事で登録した魔法名を確認できます。
他にも覚えた魔法の削除や馬上詠唱、マウスホイールを使用した魔法の選択などの機能もあります。
**[[Magic Words>NexusOblivion:3167]] [#b3882395]
音声認識でアクティブスペルを設定します。詳しくはリンク先を参照してください。

espファイルは、ヴァニラのスペルの名称、コスト、レベルなどを変更しています。
同梱されているソフト(外部ツール)がプレーヤーの音声を認識し、キー入力をシュミレートすることで、魔法を発動する仕組みです。音声認識にはWindowsに標準搭載の機能を利用しているようです。
問題点がいくつかあります。
-ネイティブな発音でなければ認識しません。発音に自信がなければ、xml形式のテキストファイルを開いて「Fireball」を「ファイヤーボール」などと日本語に書き換える必要があります。
-キー入力がコンソール経由なので、ゲームが一瞬停止して左下にコンソールコマンドの文字が見えることがあります。
-コンソールコマンドの入力とプレーヤー側の操作が重なると、誤入力となり魔法発動に失敗する場合があります。

コンソールの問題は登録数の多いホットキーのmodを利用することである程度代替できそうですが、使い易くするために手間を要するmodです。
**[[Mouse Cast>http://lupo.fangs.googlepages.com/]] [#ofc128902]
[[Download>http://lupo.fangs.googlepages.com/MouseCast.esp]]
クリック一つで魔法を唱えられるようになります。
-マウスキャストモード(Vキー押しっぱなし。キー変更可)に入り、マウスのボタンをクリックすると、
押したボタンに対応した魔法が即座に唱えられます。
-計39個もの割付が可能で、内訳は1レベルごとに6ペア(右クリックと左クリック)が3つ、
更にレベルごとにクイックキャストボタン(ミドルマウスボタン)が用意され+3で39個となっています。
レベルの切り替えはマウスキャストモードで数字キーの1~3を押し、
ペアの変更はホイールを回すことで可能。さらにマウスキャストモードに入ってしばらくすると、
現在選択中のペアに登録されている魔法のアイコンが交互に表示される親切設計。
-割付も至ってシンプルで、あらかじめ割り付けたいレベル・ペアにしておき、魔法選択画面で割り付けたい
魔法を選択。それからマウスキャストモードに入って割り付けたいマウスのボタンをクリックすることで完了。
-マウスキャストモード+Enterキーで入れる設定も項目が豊富で、マウスキャストモードに入るキーを
任意の物に変えたり、どれだけホイールを動かせばペアを変更するか、また、魔法メインのキャラ用に、
常時マウスキャストモードにする、など自分好みにカスタマイズ可能。
-使いこなせば魔法を駆使したシームレスな戦闘が楽しめる。使うのが億劫になってしまうFortify系魔法も使ってみる気になるはず。
>説明書きは配布サイトに載っています。
>使用には[[Oblivion Script Extender>http://obse.silverlock.org/]] v0008以上が必要

詳細解説ページも御覧下さい: [[MOD/特集記事/Mouse Cast]]

**[[Quick Wardrobe>NexusOblivion:10738]] [#va477d46]
Vキー+1~8の数字キーを押すことで、武器+防具+装飾品と一まとめに登録された装備にすばやく着替えることができます。
動作には[[Oblivion Script Extender>http://obse.silverlock.org/]] v0009以上が必要
ver1.1にアップデートして装備メッセージスパムが出なくなりました。
**[[Hotkey Cyclers>NexusOblivion:17402]] [#va477d47]
6つのスロットを持つcyclerが手に入ります。cyclerに武器や魔法を登録して1から8の数字キーに登録しましょう。
OBSE 1.4a以上必要

**[[Enhanced Hotkeys>NexusOblivion:34735]] [#md9f9688]
このModには以下の機能があります。
-従来の1~8だけでなくその他のキーもホットキーに。
-ホットキーを押すだけで魔法を発動できるauto castモード。
-一つのホットキーに複数の項目を設定できるCyclerモード。このモードを使えば剣と弓の切り替えに必要なホットキーは一つになります。
-ホットキーを押すだけで登録された複数の魔法を順番に発動できるMulti castモード。

装備一式の着替え機能も搭載されています。魔法の発動が楽になるので魔法使いプレイには特にオススメです。
[[インストール際の設定とiniの日本語化ファイル(2.3.1用)>http://shy.jsphr.net/upload/img/ups31877.7z]](2011/10/10)があります。

導入後CTDが発生する場合Enhanced Hotkeysのfonts\Extraフォルダを削除して導入すると改善することがある。

>アンインストールの際には特別な操作が必要です。ここに書かれた方法は''2.3.1''用です!
+ObMMでEnhanced Hotkeysをディアクティブにしてespなどを削除します。
+~oblivion\Data\Menus\Main\quickkeys_menu.xmlを削除します。このファイルはObMMによって削除されません。
これを忘れるとゲームのロード時にCTDします。
+~最後に以下の内どれか一つの作業を行なってアンインストールを完了させてください。
+++TESNのOPTIONAL FILESにあるEH UninstallationをDLして(dataフォルダではなく)
Oblivion.exeがあるフォルダに置いてOblivionを起動してください。
そしてコンソールで「RunBatchScript EHuninstall」と打ってください。
+++Oblivion.iniを開いてQuick1~Quick8の項目を以下のように変更してください。
Quick1=0002FFFF
Quick2=0003FFFF
Quick3=0004FFFF
Quick4=0005FFFF
Quick5=0006FFFF
Quick6=0007FFFF
Quick7=0008FFFF
Quick8=0009FFFF
+++Oblivion.iniを削除してください。

**[[Flying Camera Mod>NexusOblivion:12556]] [#yb9bb6ba]
tm(HUDを非表示にするコンソールコマンド)、tfc(フリーカメラモードに移行するコンソールコマンド)を、
設定したショートカットキー一つで動作させることが可能になるMod。設定するキーは任意です。
導入後、初回起動時にメニューが開くので、そこでショートカットキーを登録して下さい。
SS撮影時などに、あれば非常に便利なModです。
動作にはOBSE 0012以上が必要

**[[QZ Easy Menus>NexusOblivion:23404]] [#a3bc45e9]
会話終了を右クリックやスペース押下でできるようにしたり、aキーでコンテナのアイテムを全てとるなど操作性がかなり改善します。各種ジャーナルを開くショートカットを設定したりもできます。
キー割り当てはiniファイルを編集することで簡単に行えます。

**[[HUDcast>https://ux.getuploader.com/sai_hokan/download/77]] [#m082dde0]
Self魔法用のホットキーを追加します。
OBSE v0018以上必要
pluggy v125以降必要

**[[Grab Companion>NexusOblivion:34878]] [#u60c32be]
任意のNPCを「掴む」ことが出来るMod。
z+左右ShiftキーでNPCをPCの左右に配置。そのまま併走したり、並んで歩いてみたり出来る。
掴んだ状態のNPCの位置を上下左右キーで調整したり、上下左右+左右Shiftキーで、向きを変えたり出来る。
SS撮影時などでポーズを決めたNPCを、そのまま任意の場所に配置したいときなどに便利。





------
2017-6-29
2017-6-27
2017-6-26
リンク切れ、再配布先皆無のMODファイルを削除。



トップ   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS