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読み物/The Pocket Guide to The Empire
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//#topicpath
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*前言 [#h0e6a5c4]
400年以上前に出版されたThe Pocket Guide to the Empireの初...
帝国が変遷していく一方で、The Pocket Guide to the Empire...
第二版が出版されてから121年の歳月が経過し、この間多くの事...
Tamrielの農場や小村、諸都市にもたらされている変化について...
民衆の偏狭さが変わっていないとすれば、変わったのは帝国そ...
Uriel Septim7世陛下のご下命により、Pocket Guide to the Em...
我々の目的は、広い見地からなる多くの描写に基づいて達成さ...
あらゆる事象において、最も一般的かつ基礎的なこと、すなわ...
*Arena Supermundus:The Tapestry of Heaven [#a809d52c]
本書の目的は、Tamriel帝国の今日の姿を描写するものではある...
CyrodiilがTamrielの中心であるように、Mundusもまた、Oblivi...
Imperialの初版の著者は、多くの理由、大部分は当時の政治的...
Morihartha Edition(第二版)においては、当時の政権の要求に...
**Oblivionの虚空 [#j9036f5d]
Oblivionは、最も危険な異界であり、Daedraと呼ばれる強力な...
我々は皇室との関係を共有している。
NirnとOblivionは隣接しているので、太古の昔からOblivionへ...
Daedra Principalityについて詳細に記述することは、本書の範...
**Aetheriusの魔術 [#d2ccb94b]
Imperialの神知学者によると、我々の世界はあらゆる生命に生...
Aetheriusは、Nine Divineやその他の始原の精霊たちの太古の...
Aetheriusを訪れることは、Oblivionを訪れることよりも稀であ...
*Birthsings:The Aetherial Constellations [#a7b0372a]
Nirnに生を享けた全ての子らは、天より出生の光を授かる。星...
*All the Eras of Man, A Comprehensive History of Our Hist...
以下に記述するのは、Tamrielの先史時代および有史時代につい...
**The Elder Wilds [#jd6e6cbd]
歴史は、考えるまでもなく、創造から始まった。残念ながら、...
多くの文化において受け入れられ、維持されてきている世界の...
我々の世界が本質的に有限の性質を持つという事を物語ってい...
創造が行われた初期の頃は、Tamrielには始原のエルフ(Aldmer)...
公的な記録がなされるようになる前の時代、史学家がMerethic(...
Aldmerは、新しい環境に適応していく中で、文化的変遷を繰り...
Nedicもまた、Atmoraからの侵略の中で、幾世紀にも渡って変遷...
**The First Era [#ya7d5ea0]
Valenwoodにおいて、Camoran Dynastyが打ち立てられた頃へ、...
Nordが南方の近親・Cyrodiilに与えた影響は、総じて動的なも...
しかし、数百年の後、DewmerとChimerとの同盟は瓦解し、苛烈...
Nordとともに、Alessianはその眼を、憎むべきエルフが支配す...
YokudaからVolenfellの地に渡ってきたRa Gada(もしくは「戦士...
Tamrielの様々な文化が相争っていた頃、沿岸部にある脅威が現...
1E2920年、皇帝Reman3世は、後継者のいないまま没した。Reman...
**The Second Era [#e327c814]
最初の430年間は、Akaviri Potentateの支配体制下においても...
2E430年、最後の(Akaviri)PotentateであったSavirien-Chorak...
Tamrielの再統合への最初の兆候は、西方で起こった。長い間他...
CylodiilとしてのTiber Septimの名でより広く知られる皇帝と...
**The Third Era [#bfe5dc87]
皇帝Tiber Septimの治世は38年に及んだ。Tiberは臨終の際、Ta...
しかし、数世代のうちに、Septim家には対立や妬みが生まれ始...
後に続く皇帝達、Sheogorathに「祝福」されたPelagius3世などは...
しかし、女皇Morihathaによる治世の始まりによって、Tamriel...
最もよく知られている近年の紛争は、現在の皇帝Uriel Septim7...
これらの紛争の他、最近のIliac BayやMorrowindにおける異様...
*The Seat of Sundered Kings:Cyrodiil [#naed64bd]
王者の護符の中央部に埋め込まれたダイアモンドのように、Cyr...
**歴史 [#b43a9835]
Tamrielに定住した初期のAldmerたちは、Summerset Isleの海岸...
Ayleidは古代のAldmerであり、今日暮らしている全てのエルフ...
1E242年に勃発したAlessiaの奴隷の叛乱は、CyrodiilおよびTam...
SkyrimのNordの援助によって、Cyrodiilは力を確実なものにし...
次にこの地に大きな変化をもたらしたものは、まさしく外的な...
Reman3世とその息子で皇太子であったJuilekが暗殺されたこと...
Second Eraの残りの期間は、Tamriel全土が全くの暗黒と混沌に...
Tiber Septimの出現は、数多くの歴史文書や書籍に遺されてい...
Imperial Cityは、紅き宝石の戦い(War of Red Diamond)やImpe...
**近年の出来事 [#xc0c389a]
Cyrodiil地方は、帝国の安定した中心地であり続け、武力によ...
Leyawiinの伯爵・Marius Caroとの結婚などは、その典型的なも...
しかし、近年においてもCyrodiilを脅かす幾つかの出来事があ...
皇室(Imperial Court)においては、幸いにしてそのような悲劇...
*The Throat of the World:Skyrim [#ic5e0171]
SkyrimはTamriel北方の地方であり、息を飲むような美しさと過...
極寒の環境を埋め合わせるかのように、Nordの血気盛んなこと...
**歴史 [#rdacdc33]
Skyrimの津々浦々で見られるものは、古戦場である。始原の頃...
Skyrimには、Atmoraの地からTamrielへと最初に人間が渡ってき...
Nedicたちは相争うなかで、新たな敵・Aldmerに相対した。始原...
北方から拡大したYsgramorの部族は、Nordこそが最も恐ろしい...
続く数世紀の間、Nordは戦争における勝利と敗北、領土の拡大...
短期間の間、或る支配者がSkyrim全土の統一を何とか維持した...
Third Eraにおいては、Cyrodiilが帝国の心臓であるとするなら...
Jagar TharnによるImperial Simulacrum体制下では、Skyrimの...
**近年の出来事 [#uc4a8ae0]
Brend’r-Mahk戦争(War of Bend’r Mahk)によって、Skyrimの領...
Skyrimにおいて常に最も豊かにして影響力のある都市・Solitud...
Solitudeの古の対抗勢力であったWinterholdもまた、権力と影...
HorthgarとWhiterunは、北岸部の諸都市ほどには幸運ではなか...
*The Temple:Morrowind(Pg.39〜Pg.45) [#nc367c9e]
Tamrielの北東に位置し、地形の大部分はその近隣のSkyrimと同...
記録上に残る初期の文明は、Dwemerの手によるものであった。...
別のエルフの集団であるChimerがやって来たことで、Morrowind...
最初、2つのエルフの集団は、土地を巡り相争っていた。両文化...
First EraにNord侵攻して来るまでは、二つのエルフの集団の間...
しかし、結局は2つの集団の文化的相違はあまりにも大きかった...
Nerevarが戦中もしくは戦後すぐに討たれたことは知られている...
恐らく、戦争の結果のうち最も重大なものは、Nerevarの側近た...
Morrowind地方の地方政治の大部分が、Great Houseを通じて行...
Akaviriには勝利したけれども、MorrowindとCyrodiil帝国との...
Second Eraの終わり頃、永く眠りについていたDagoth Urが覚醒...
Morrowindにおける権力へのSeptim帝国の、この地を支配者自身...
Arnesian戦争(Arnesian War)は、Jagar TharnによるImperial S...
Temple, 王族, Great Houseの間の不安定な休戦状態は、崩れ始...
**近年の出来事 [#y31f85ff]
Morrowindに降り立った謎の人物が、本当にNerevarの生まれ変...
これと同じ頃、もう一人の伝説的な人物・女王Barenziahもまた...
若きHeleseth王は、外野の傍観者のみならず、彼自身の家臣た...
このことから、多くの人はHelseth王にImperialの傀儡に過ぎな...
長く停滞状態にあったGreat Houseは、Morrowindの地の新たな...
*The Sons and Daughter of the Direnni West:High Rock [#o4...
High RockはTamriel本土の北西に位置し、この地の気候は穏や...
**歴史 [#cd7029b0]
肥沃な土壌と穏やかな気候の故に、歴史を通じて多くの文化が...
High Rockには、様々な獣人が原住していたとする可能性を示す...
High Rockにおいて、Bretonが支配的勢力になるまでには、幾世...
High Rockに植民したAldmerの氏族のうち、最も成功を収めたの...
Bretonは、歴史の裏で行動を進めていて、彼らは商業とIliac B...
しかし、High Rockは、Bretonによる統一的国家ではなかった。...
High Rockの地に新たな2つの勢力がやって来る前後になると、D...
Orsiniumの興亡と再生については、本書の後の段で詳しく述べ...
High Rockは、Cyrodiil帝国崩壊後の長い皇帝不在期間において...
脅威が去った後、統一は失われ、その後150年間は国の内外にお...
この出来事は、平和の奇跡(Miracle of Peace)と呼ばれている...
かつて無数の王国が相争っていたのが、奇跡から20年後の今日...
**近年の出来事 [#hcf036ff]
戦争で疲弊したHigh Rockの諸王国は、最近は武力紛争よりも外...
NorthpointとEvermoreは、平和の奇跡の直接的影響は受けては...
多くの人々は、Wayrestの女王・Elysanaを、西方において最も...
*The Ra Gada:Hammerfell [#lee199c0]
Tamrielの地にやって来た人々で最も新参の者が、Hammerfellの...
**歴史 [#cdcb8dc6]
Hammerfellという名称は、Redguardの渡来とともに使われるよ...
エルフと後のBretonは、内陸部を占拠したOrcから漁業者や交易...
1E420年、東方からあるDwemerの部族が、Deathlandへとやって...
House Rourkenの人々はResdaynの地のDwemerとは袂を分かって...
大異変(本書で後述する)の後、Yokudaの民は己の土地を離れ、R...
Redguardは、沿岸部の住人を虐殺したことで近隣の反感を買い...
時を経て、Redguardの社会は、古のYokudaの手法を奉じるか、...
分割されたHammerfell社会は、帝国に組み込まれた後も、今日...
**近年の出来事 [#c592d7c6]
平和の奇跡の後、SentinelにあるForebearsの王国は、西方のAb...
中立的なLhotunicが、Crowns, Forebears両陣営の諸王国から受...
東部Hammerfellは、Sentinelでの出来事にはあまり関心を向け...
*Sugar and Blood:The Cats of the South [#s03b416f]
Elsweyrの砂漠の下には、100に及ぶ文明が埋もれていると言わ...
**歴史 [#ac614844]
Khajiitは一般的に、人間とエルフがやって来る前からTamriel...
より一般的に信じられている説は、KhajiitはElsweyrの過酷か...
Topal the PilotがTamrielの周辺を旅していた時にKhajiitに出...
歴史家が後代のために記録を残し始めた頃には、Khajiitの王国...
First Eraの初期の頃、Elsweyrには16の独立王国が存在した。...
1000年間もの間、この複雑な天文学的・政治的なダンスは、Kha...
2になってしまったのである。すなわちPa’alatiinとNe Quin-al...
2つの王国は、月の満ち欠けに応じて現されたことは勿論である...
2E309年、AnequinaのKerigoとPellitineのEshitaの婚姻により...
Third Eraを含む、続く数世紀の間は、Khajiit間の争いは休止...
Elsweyrは危機に瀕しているといってもよいかも知れない。もし...
**近年の出来事 [#n31510ad]
Valenwoodとの五年戦争(Five Year War)において、Elsweyrの境...
しかし、Elsweyrの全体的な領域は、Elsweyrにとって好ましく...
港湾都市のSenchalは、長い間Tamrielで最も危険なスラム考え...
*The Blessed Isle:Alinor and the Summersets [#m06830a3]
単一の島ではなく、2つの主要な島々と、12の群島で構成されて...
Tamrielにおいて今日我々が知る文明と魔法の発祥の地である。...
**歴史 [#r9e30bfb]
古代、あらゆるエルフの祖先であるAldmerが、その故地であるA...
Aldmerの難民たちが出会った生物や、有史以前の文明について...
Crystal Towerや個人の所蔵品を見ると、初期のAldmerが、彫刻...
初期Aldmer社会は、農業を基盤とし、政治的には平等主義的で...
社会が成長するにつれて、徐々に社会の階層化が進んだ。今日...
多くのAldmerがSummersetを離れ、Tamriel本土へと定住する時...
Summersetの伝承によると、本土へと移動したAldmerは、史上に...
Summerset IsleのFirst EraおよびSecond Eraのほとんどの期間...
(この項の)最初に述べたように、Thras出身のSloadは、Summers...
PyandoneaのMaormer(本書の後段で詳しく述べる)は、Summerset...
Second Eraに形成されたAldmeri Dominionについては、Summers...
帝国によるSummersetの征服・同化は、時を経て幾分薄れてはい...
**近年の出来事 [#a81e2239]
ここ数年の間は、Summerset Isleとその近隣は平和である。一...
数千年間に渡って、Altmerは暗黙の内に、自分達がTamrielにお...
Summersetにおける近年の改革は、様々な形態をとっている。1...
しかし、Beautifulと自称する闇の組織が、この改革の動きの中...
結局、Summersetの若者たちは、皮肉にも過去を抱きしめながら...
*The Wilds Remain:Valenwood [#yb371f1f]
大陸の南西に広がる大森林は、Cyrodiilの人間たちやSummerset...
**歴史 [#y2c862a3]
Valenwoodの歴史は、有史の実に最初の頃、すなわち伝統的にFi...
言うまでもないが、この地の歴史そのものは、First Eraの始ま...
Aldmerが、自らの新たな環境である森林に適応するために、自...
Eplearが、生来荒々しい気性を持つBosmerを統一することに成...
しかし、帝国において予言者Marukhの教えが拡大し始めると、C...
MarukhによるAlessia改革(Alessian Reform)が終焉を迎えても...
数世紀の間、BosmerはCyrodiil帝国に対して、忠誠を誓った訳...
ValenwoodとSummersetのエルフの統一王国であったAldmer Domi...
賢明にも、皇帝はValenwoodの独立の象徴としての部族会議や、...
3E249年、古のCamoranの王を僭称する者が現れ、軍勢とDaedar...
Usurperの手によって、Valenwoodは荒廃してしまった。Bosmer...
Imperial Simulacrum体制下において、最も被害を被ったのはVa...
**近年の出来事 [#k3c726f1]
Valenwoodが政治的に弱体化していることは、ここ20年の間にま...
しかし、活発な勢力が存在する兆しも見られる。500年間行われ...
*The War with the Trees:Argonia and the Black Marsh [#hf2...
あらゆる場所が腐敗し、流れ出るこの地は、Tamrielのゴミ山な...
**歴史 [#ab65dcb4]
Tamrielのどの地域においても、知られざる歴史というものはあ...
しかし、この地で暮らす人々はいたし、この地にやってくる人...
今日Black Marshにおいて最もよく見られる住人である半人半爬...
StormholdとGideonの2都市は、元来Ayleidが建造したものであ...
“Arognian”の名称に関係する種の起源は、歴史的なものではな...
史学家のBrendan the Persistentは、「Tamrielの歴史において...
Argoniaの地の最奥部に生えている巨木の種であるHistについて...
First Eraの初期の頃には、Tamrielの他の場所でも見かけるこ...
このTamriel南東に位置する沼地では、官憲の手が及ぶ前に逃走...
Topal Bayでの戦いでの多くの失敗の後、帝国海軍(Imperial Na...
Black Marsh奥地の沼地に暮らすArgonianは神経質であったのだ...
第二帝国(Second Empire)の時期になると、Black Marshは名目...
沿岸部および内陸部の幾つかの地域では、皇帝の名の下に帝国...
Second Eraの混乱の中で、Black Marshでは再び多くの盗賊が跋...
恐ろしいKnahaten Fluが、自然に発生したものなのか、Argonia...
Black Marshが再び居住可能な地になっても、病への恐怖から、...
Third EraにおけるBlack Marshの状況は、歴史上のこれまでの...
**近年の出来事 [#nf4854dc]
Black Marshは、帝国の基準から言えば、経済的には「後進」地域...
Imperialは、この地方の沿岸部の都市を、皇帝の名の下に支配...
奴隷制が廃止されたことによって、Black Marshと北方の近隣た...
近年、悪名高いBlackrose監獄からの脱獄事件が発生した。事件...
*Orsinium [#na761529]
Orcの故地であるOrsiniumの歴史は、波乱に富んでいる。実際の...
敵から離れた山の高きにおいて、Orcの首長・Torug gro-Igron...
最初のOrsiniumの実態について、客観的な見解を提示すること...
Orsimerの流浪生活は長期間に及び、特に彼らの気質に悪影響を...
しかし、3E399年、Orcの新たな幻視者であるGortwog gro-Nagor...
Nova Orsiniumにおいて現在見られる唯一の揉め事の種は、ここ...
*Other Lands [#qee14fb2]
Tamrielは、Nirnという世界にある大陸の1つにしか過ぎない。M...
**Thras [#d58d99da]
この珊瑚でできた王国は、有史以前からSummerset Isleに対し...
Thrasに渡航して帰還した地図職人の手になる最初の地図による...
しかし、Thrasの真の姿は、地図に描かれた表面的な大地を見て...
Thrasの脅威は、その地から遠く離れた所にももたらされている...
ここ30年の間は、西方の海は押し並べて静穏である。Sloadの英...
**Pyandonea [#nd3b8378]
かつて、PyandoneaのMaormerは、元来Summerset Isleから追放...
伝説によると、Maormerの指導者にして、「王」を自称したOrgnum...
Summersetの歴史の大部分において、MaormerはAldmerの後裔た...
我々に、Pyandoneaの実際の地理に関する見通しを、僅かながら...
Maormerが最後に文書記録に登場するのは、3E110年に勃発した...
**Akaviri [#j24bf4ec]
ThrasおよびPyandoneaは、数千年の長きに渡ってSummersetと西...
Akaviriが最初に歴史上に現れた時の姿は、海賊としてのもので...
1E2703年、Tamrielの民は初めて「Akaviriの蛇人(Akaviri Snake...
我々がAkaviriの地について知っていることの大半は、この時代...
軍事の才に優れたUriel4世が、Second EraにおけるTsaesciの知...
我々とAkaviriとの間との戦いは、とても終結したとは言い難い...
**Yokuda [#h7d96af7]
Tamrielの住人の故地の中では、Yokudaの地については、Aldmer...
Yokudaの地は、最早存在しない。だが、かつて存在したこの地...
Yokudaを滅亡させた大災害の性質については、今日に至るまで...
**Aldmeris [#b5ceefd2]
エルフの故郷であるAldmerisの地については、その場所、環境...
エルフがTamrielに定住して以降、Aldmerisに何が起こったのか...
**Atmora [#wa9ae14a]
Merethic Eraの数百年間の間、極寒のAtmoraの地から、幽霊海(...
Frost Fallを迎える前の時期でも、Atmoraはとても温暖な場所...
終了行:
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#contents
*前言 [#h0e6a5c4]
400年以上前に出版されたThe Pocket Guide to the Empireの初...
帝国が変遷していく一方で、The Pocket Guide to the Empire...
第二版が出版されてから121年の歳月が経過し、この間多くの事...
Tamrielの農場や小村、諸都市にもたらされている変化について...
民衆の偏狭さが変わっていないとすれば、変わったのは帝国そ...
Uriel Septim7世陛下のご下命により、Pocket Guide to the Em...
我々の目的は、広い見地からなる多くの描写に基づいて達成さ...
あらゆる事象において、最も一般的かつ基礎的なこと、すなわ...
*Arena Supermundus:The Tapestry of Heaven [#a809d52c]
本書の目的は、Tamriel帝国の今日の姿を描写するものではある...
CyrodiilがTamrielの中心であるように、Mundusもまた、Oblivi...
Imperialの初版の著者は、多くの理由、大部分は当時の政治的...
Morihartha Edition(第二版)においては、当時の政権の要求に...
**Oblivionの虚空 [#j9036f5d]
Oblivionは、最も危険な異界であり、Daedraと呼ばれる強力な...
我々は皇室との関係を共有している。
NirnとOblivionは隣接しているので、太古の昔からOblivionへ...
Daedra Principalityについて詳細に記述することは、本書の範...
**Aetheriusの魔術 [#d2ccb94b]
Imperialの神知学者によると、我々の世界はあらゆる生命に生...
Aetheriusは、Nine Divineやその他の始原の精霊たちの太古の...
Aetheriusを訪れることは、Oblivionを訪れることよりも稀であ...
*Birthsings:The Aetherial Constellations [#a7b0372a]
Nirnに生を享けた全ての子らは、天より出生の光を授かる。星...
*All the Eras of Man, A Comprehensive History of Our Hist...
以下に記述するのは、Tamrielの先史時代および有史時代につい...
**The Elder Wilds [#jd6e6cbd]
歴史は、考えるまでもなく、創造から始まった。残念ながら、...
多くの文化において受け入れられ、維持されてきている世界の...
我々の世界が本質的に有限の性質を持つという事を物語ってい...
創造が行われた初期の頃は、Tamrielには始原のエルフ(Aldmer)...
公的な記録がなされるようになる前の時代、史学家がMerethic(...
Aldmerは、新しい環境に適応していく中で、文化的変遷を繰り...
Nedicもまた、Atmoraからの侵略の中で、幾世紀にも渡って変遷...
**The First Era [#ya7d5ea0]
Valenwoodにおいて、Camoran Dynastyが打ち立てられた頃へ、...
Nordが南方の近親・Cyrodiilに与えた影響は、総じて動的なも...
しかし、数百年の後、DewmerとChimerとの同盟は瓦解し、苛烈...
Nordとともに、Alessianはその眼を、憎むべきエルフが支配す...
YokudaからVolenfellの地に渡ってきたRa Gada(もしくは「戦士...
Tamrielの様々な文化が相争っていた頃、沿岸部にある脅威が現...
1E2920年、皇帝Reman3世は、後継者のいないまま没した。Reman...
**The Second Era [#e327c814]
最初の430年間は、Akaviri Potentateの支配体制下においても...
2E430年、最後の(Akaviri)PotentateであったSavirien-Chorak...
Tamrielの再統合への最初の兆候は、西方で起こった。長い間他...
CylodiilとしてのTiber Septimの名でより広く知られる皇帝と...
**The Third Era [#bfe5dc87]
皇帝Tiber Septimの治世は38年に及んだ。Tiberは臨終の際、Ta...
しかし、数世代のうちに、Septim家には対立や妬みが生まれ始...
後に続く皇帝達、Sheogorathに「祝福」されたPelagius3世などは...
しかし、女皇Morihathaによる治世の始まりによって、Tamriel...
最もよく知られている近年の紛争は、現在の皇帝Uriel Septim7...
これらの紛争の他、最近のIliac BayやMorrowindにおける異様...
*The Seat of Sundered Kings:Cyrodiil [#naed64bd]
王者の護符の中央部に埋め込まれたダイアモンドのように、Cyr...
**歴史 [#b43a9835]
Tamrielに定住した初期のAldmerたちは、Summerset Isleの海岸...
Ayleidは古代のAldmerであり、今日暮らしている全てのエルフ...
1E242年に勃発したAlessiaの奴隷の叛乱は、CyrodiilおよびTam...
SkyrimのNordの援助によって、Cyrodiilは力を確実なものにし...
次にこの地に大きな変化をもたらしたものは、まさしく外的な...
Reman3世とその息子で皇太子であったJuilekが暗殺されたこと...
Second Eraの残りの期間は、Tamriel全土が全くの暗黒と混沌に...
Tiber Septimの出現は、数多くの歴史文書や書籍に遺されてい...
Imperial Cityは、紅き宝石の戦い(War of Red Diamond)やImpe...
**近年の出来事 [#xc0c389a]
Cyrodiil地方は、帝国の安定した中心地であり続け、武力によ...
Leyawiinの伯爵・Marius Caroとの結婚などは、その典型的なも...
しかし、近年においてもCyrodiilを脅かす幾つかの出来事があ...
皇室(Imperial Court)においては、幸いにしてそのような悲劇...
*The Throat of the World:Skyrim [#ic5e0171]
SkyrimはTamriel北方の地方であり、息を飲むような美しさと過...
極寒の環境を埋め合わせるかのように、Nordの血気盛んなこと...
**歴史 [#rdacdc33]
Skyrimの津々浦々で見られるものは、古戦場である。始原の頃...
Skyrimには、Atmoraの地からTamrielへと最初に人間が渡ってき...
Nedicたちは相争うなかで、新たな敵・Aldmerに相対した。始原...
北方から拡大したYsgramorの部族は、Nordこそが最も恐ろしい...
続く数世紀の間、Nordは戦争における勝利と敗北、領土の拡大...
短期間の間、或る支配者がSkyrim全土の統一を何とか維持した...
Third Eraにおいては、Cyrodiilが帝国の心臓であるとするなら...
Jagar TharnによるImperial Simulacrum体制下では、Skyrimの...
**近年の出来事 [#uc4a8ae0]
Brend’r-Mahk戦争(War of Bend’r Mahk)によって、Skyrimの領...
Skyrimにおいて常に最も豊かにして影響力のある都市・Solitud...
Solitudeの古の対抗勢力であったWinterholdもまた、権力と影...
HorthgarとWhiterunは、北岸部の諸都市ほどには幸運ではなか...
*The Temple:Morrowind(Pg.39〜Pg.45) [#nc367c9e]
Tamrielの北東に位置し、地形の大部分はその近隣のSkyrimと同...
記録上に残る初期の文明は、Dwemerの手によるものであった。...
別のエルフの集団であるChimerがやって来たことで、Morrowind...
最初、2つのエルフの集団は、土地を巡り相争っていた。両文化...
First EraにNord侵攻して来るまでは、二つのエルフの集団の間...
しかし、結局は2つの集団の文化的相違はあまりにも大きかった...
Nerevarが戦中もしくは戦後すぐに討たれたことは知られている...
恐らく、戦争の結果のうち最も重大なものは、Nerevarの側近た...
Morrowind地方の地方政治の大部分が、Great Houseを通じて行...
Akaviriには勝利したけれども、MorrowindとCyrodiil帝国との...
Second Eraの終わり頃、永く眠りについていたDagoth Urが覚醒...
Morrowindにおける権力へのSeptim帝国の、この地を支配者自身...
Arnesian戦争(Arnesian War)は、Jagar TharnによるImperial S...
Temple, 王族, Great Houseの間の不安定な休戦状態は、崩れ始...
**近年の出来事 [#y31f85ff]
Morrowindに降り立った謎の人物が、本当にNerevarの生まれ変...
これと同じ頃、もう一人の伝説的な人物・女王Barenziahもまた...
若きHeleseth王は、外野の傍観者のみならず、彼自身の家臣た...
このことから、多くの人はHelseth王にImperialの傀儡に過ぎな...
長く停滞状態にあったGreat Houseは、Morrowindの地の新たな...
*The Sons and Daughter of the Direnni West:High Rock [#o4...
High RockはTamriel本土の北西に位置し、この地の気候は穏や...
**歴史 [#cd7029b0]
肥沃な土壌と穏やかな気候の故に、歴史を通じて多くの文化が...
High Rockには、様々な獣人が原住していたとする可能性を示す...
High Rockにおいて、Bretonが支配的勢力になるまでには、幾世...
High Rockに植民したAldmerの氏族のうち、最も成功を収めたの...
Bretonは、歴史の裏で行動を進めていて、彼らは商業とIliac B...
しかし、High Rockは、Bretonによる統一的国家ではなかった。...
High Rockの地に新たな2つの勢力がやって来る前後になると、D...
Orsiniumの興亡と再生については、本書の後の段で詳しく述べ...
High Rockは、Cyrodiil帝国崩壊後の長い皇帝不在期間において...
脅威が去った後、統一は失われ、その後150年間は国の内外にお...
この出来事は、平和の奇跡(Miracle of Peace)と呼ばれている...
かつて無数の王国が相争っていたのが、奇跡から20年後の今日...
**近年の出来事 [#hcf036ff]
戦争で疲弊したHigh Rockの諸王国は、最近は武力紛争よりも外...
NorthpointとEvermoreは、平和の奇跡の直接的影響は受けては...
多くの人々は、Wayrestの女王・Elysanaを、西方において最も...
*The Ra Gada:Hammerfell [#lee199c0]
Tamrielの地にやって来た人々で最も新参の者が、Hammerfellの...
**歴史 [#cdcb8dc6]
Hammerfellという名称は、Redguardの渡来とともに使われるよ...
エルフと後のBretonは、内陸部を占拠したOrcから漁業者や交易...
1E420年、東方からあるDwemerの部族が、Deathlandへとやって...
House Rourkenの人々はResdaynの地のDwemerとは袂を分かって...
大異変(本書で後述する)の後、Yokudaの民は己の土地を離れ、R...
Redguardは、沿岸部の住人を虐殺したことで近隣の反感を買い...
時を経て、Redguardの社会は、古のYokudaの手法を奉じるか、...
分割されたHammerfell社会は、帝国に組み込まれた後も、今日...
**近年の出来事 [#c592d7c6]
平和の奇跡の後、SentinelにあるForebearsの王国は、西方のAb...
中立的なLhotunicが、Crowns, Forebears両陣営の諸王国から受...
東部Hammerfellは、Sentinelでの出来事にはあまり関心を向け...
*Sugar and Blood:The Cats of the South [#s03b416f]
Elsweyrの砂漠の下には、100に及ぶ文明が埋もれていると言わ...
**歴史 [#ac614844]
Khajiitは一般的に、人間とエルフがやって来る前からTamriel...
より一般的に信じられている説は、KhajiitはElsweyrの過酷か...
Topal the PilotがTamrielの周辺を旅していた時にKhajiitに出...
歴史家が後代のために記録を残し始めた頃には、Khajiitの王国...
First Eraの初期の頃、Elsweyrには16の独立王国が存在した。...
1000年間もの間、この複雑な天文学的・政治的なダンスは、Kha...
2になってしまったのである。すなわちPa’alatiinとNe Quin-al...
2つの王国は、月の満ち欠けに応じて現されたことは勿論である...
2E309年、AnequinaのKerigoとPellitineのEshitaの婚姻により...
Third Eraを含む、続く数世紀の間は、Khajiit間の争いは休止...
Elsweyrは危機に瀕しているといってもよいかも知れない。もし...
**近年の出来事 [#n31510ad]
Valenwoodとの五年戦争(Five Year War)において、Elsweyrの境...
しかし、Elsweyrの全体的な領域は、Elsweyrにとって好ましく...
港湾都市のSenchalは、長い間Tamrielで最も危険なスラム考え...
*The Blessed Isle:Alinor and the Summersets [#m06830a3]
単一の島ではなく、2つの主要な島々と、12の群島で構成されて...
Tamrielにおいて今日我々が知る文明と魔法の発祥の地である。...
**歴史 [#r9e30bfb]
古代、あらゆるエルフの祖先であるAldmerが、その故地であるA...
Aldmerの難民たちが出会った生物や、有史以前の文明について...
Crystal Towerや個人の所蔵品を見ると、初期のAldmerが、彫刻...
初期Aldmer社会は、農業を基盤とし、政治的には平等主義的で...
社会が成長するにつれて、徐々に社会の階層化が進んだ。今日...
多くのAldmerがSummersetを離れ、Tamriel本土へと定住する時...
Summersetの伝承によると、本土へと移動したAldmerは、史上に...
Summerset IsleのFirst EraおよびSecond Eraのほとんどの期間...
(この項の)最初に述べたように、Thras出身のSloadは、Summers...
PyandoneaのMaormer(本書の後段で詳しく述べる)は、Summerset...
Second Eraに形成されたAldmeri Dominionについては、Summers...
帝国によるSummersetの征服・同化は、時を経て幾分薄れてはい...
**近年の出来事 [#a81e2239]
ここ数年の間は、Summerset Isleとその近隣は平和である。一...
数千年間に渡って、Altmerは暗黙の内に、自分達がTamrielにお...
Summersetにおける近年の改革は、様々な形態をとっている。1...
しかし、Beautifulと自称する闇の組織が、この改革の動きの中...
結局、Summersetの若者たちは、皮肉にも過去を抱きしめながら...
*The Wilds Remain:Valenwood [#yb371f1f]
大陸の南西に広がる大森林は、Cyrodiilの人間たちやSummerset...
**歴史 [#y2c862a3]
Valenwoodの歴史は、有史の実に最初の頃、すなわち伝統的にFi...
言うまでもないが、この地の歴史そのものは、First Eraの始ま...
Aldmerが、自らの新たな環境である森林に適応するために、自...
Eplearが、生来荒々しい気性を持つBosmerを統一することに成...
しかし、帝国において予言者Marukhの教えが拡大し始めると、C...
MarukhによるAlessia改革(Alessian Reform)が終焉を迎えても...
数世紀の間、BosmerはCyrodiil帝国に対して、忠誠を誓った訳...
ValenwoodとSummersetのエルフの統一王国であったAldmer Domi...
賢明にも、皇帝はValenwoodの独立の象徴としての部族会議や、...
3E249年、古のCamoranの王を僭称する者が現れ、軍勢とDaedar...
Usurperの手によって、Valenwoodは荒廃してしまった。Bosmer...
Imperial Simulacrum体制下において、最も被害を被ったのはVa...
**近年の出来事 [#k3c726f1]
Valenwoodが政治的に弱体化していることは、ここ20年の間にま...
しかし、活発な勢力が存在する兆しも見られる。500年間行われ...
*The War with the Trees:Argonia and the Black Marsh [#hf2...
あらゆる場所が腐敗し、流れ出るこの地は、Tamrielのゴミ山な...
**歴史 [#ab65dcb4]
Tamrielのどの地域においても、知られざる歴史というものはあ...
しかし、この地で暮らす人々はいたし、この地にやってくる人...
今日Black Marshにおいて最もよく見られる住人である半人半爬...
StormholdとGideonの2都市は、元来Ayleidが建造したものであ...
“Arognian”の名称に関係する種の起源は、歴史的なものではな...
史学家のBrendan the Persistentは、「Tamrielの歴史において...
Argoniaの地の最奥部に生えている巨木の種であるHistについて...
First Eraの初期の頃には、Tamrielの他の場所でも見かけるこ...
このTamriel南東に位置する沼地では、官憲の手が及ぶ前に逃走...
Topal Bayでの戦いでの多くの失敗の後、帝国海軍(Imperial Na...
Black Marsh奥地の沼地に暮らすArgonianは神経質であったのだ...
第二帝国(Second Empire)の時期になると、Black Marshは名目...
沿岸部および内陸部の幾つかの地域では、皇帝の名の下に帝国...
Second Eraの混乱の中で、Black Marshでは再び多くの盗賊が跋...
恐ろしいKnahaten Fluが、自然に発生したものなのか、Argonia...
Black Marshが再び居住可能な地になっても、病への恐怖から、...
Third EraにおけるBlack Marshの状況は、歴史上のこれまでの...
**近年の出来事 [#nf4854dc]
Black Marshは、帝国の基準から言えば、経済的には「後進」地域...
Imperialは、この地方の沿岸部の都市を、皇帝の名の下に支配...
奴隷制が廃止されたことによって、Black Marshと北方の近隣た...
近年、悪名高いBlackrose監獄からの脱獄事件が発生した。事件...
*Orsinium [#na761529]
Orcの故地であるOrsiniumの歴史は、波乱に富んでいる。実際の...
敵から離れた山の高きにおいて、Orcの首長・Torug gro-Igron...
最初のOrsiniumの実態について、客観的な見解を提示すること...
Orsimerの流浪生活は長期間に及び、特に彼らの気質に悪影響を...
しかし、3E399年、Orcの新たな幻視者であるGortwog gro-Nagor...
Nova Orsiniumにおいて現在見られる唯一の揉め事の種は、ここ...
*Other Lands [#qee14fb2]
Tamrielは、Nirnという世界にある大陸の1つにしか過ぎない。M...
**Thras [#d58d99da]
この珊瑚でできた王国は、有史以前からSummerset Isleに対し...
Thrasに渡航して帰還した地図職人の手になる最初の地図による...
しかし、Thrasの真の姿は、地図に描かれた表面的な大地を見て...
Thrasの脅威は、その地から遠く離れた所にももたらされている...
ここ30年の間は、西方の海は押し並べて静穏である。Sloadの英...
**Pyandonea [#nd3b8378]
かつて、PyandoneaのMaormerは、元来Summerset Isleから追放...
伝説によると、Maormerの指導者にして、「王」を自称したOrgnum...
Summersetの歴史の大部分において、MaormerはAldmerの後裔た...
我々に、Pyandoneaの実際の地理に関する見通しを、僅かながら...
Maormerが最後に文書記録に登場するのは、3E110年に勃発した...
**Akaviri [#j24bf4ec]
ThrasおよびPyandoneaは、数千年の長きに渡ってSummersetと西...
Akaviriが最初に歴史上に現れた時の姿は、海賊としてのもので...
1E2703年、Tamrielの民は初めて「Akaviriの蛇人(Akaviri Snake...
我々がAkaviriの地について知っていることの大半は、この時代...
軍事の才に優れたUriel4世が、Second EraにおけるTsaesciの知...
我々とAkaviriとの間との戦いは、とても終結したとは言い難い...
**Yokuda [#h7d96af7]
Tamrielの住人の故地の中では、Yokudaの地については、Aldmer...
Yokudaの地は、最早存在しない。だが、かつて存在したこの地...
Yokudaを滅亡させた大災害の性質については、今日に至るまで...
**Aldmeris [#b5ceefd2]
エルフの故郷であるAldmerisの地については、その場所、環境...
エルフがTamrielに定住して以降、Aldmerisに何が起こったのか...
**Atmora [#wa9ae14a]
Merethic Eraの数百年間の間、極寒のAtmoraの地から、幽霊海(...
Frost Fallを迎える前の時期でも、Atmoraはとても温暖な場所...
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