MOD/戦闘・バランス のバックアップ(No.44)

Top/MOD/戦闘・バランス

はじめに Edit

 戦闘は成長に欠かせない要素です。その戦闘に関するバランスを調整したり様々な要素を追加するものをまとめています。
尚、あきらかに都合の良すぎるMODはチートをご覧下さい。
又、戦闘以外のバランス調整はそれぞれの項(例:魔法だったらMOD/魔法・錬金術)をご覧下さい。

目次 Edit

総合系 Edit

Francesco's leveled creatures/items Edit

Download Fran対応UOP(espのみ)などPatch集 Forum
しとしん版&名詞英語版 日本語化パッチ

FranにおけるWrye Bashタグ付けのススメ
大型modであるFranはゲームの広範囲を改造しますが作成された時期も古いためにデフォルトの状態ではwrye bashのタグがほとんど付いていません。データがesmファイルにあるので、クリーチャーやNPCのLeveled ListやStats・AI・Invent・Factions・Scripts・Combat Style等の多くが日本語化espに上書きされてしまい、表面上ゲームは動作しますが見えない細かい部分の情報はバニラに戻ってしまいます。それらを回避する為、Wrye Bashに適切なタグを付けBashed Patchを作成しましょう。Fran本来のゲームバランスを楽しむならWrye BashのタグとBashed Patchを推奨します。

Wrye Bashのv277で作成時の各ファイルに付けるタグを説明していきます。()はWrye Bashのv283fixで作成時の場合にさらに追加するタグです。

esmファイル
Francesco's Leveled Creatures-Items Mod.esm タグ Delev Invent Relev Scripts Stats (Actors.ACBS AIData AIPacksges ConbatStyle Actors.Stats)
Francesco's Optional New Items Add-On.esm タグ Delev Relev Scripts
Francesco's Optional New Creatures Add-On.esm タグ Delev Factions Invent Relation Relev Scripts

日本語化esp タグ Name

オプションespファイル
Francesco's More Wilderness Life.esp タグ Delev Relev
Francesco's Optional Chance of Stronger Bosses.esp タグ Delev Relev
Francesco's Optional Chance of Stronger Enemies.esp タグ Delev Relev
Francesco's Optional Dungeon Chest Loot.esp タグ Scripts
Francesco's Optional Dungeon Chest Locks.esp タグ Scripts
Francesco's Optional Leveled Guards.esp タグ Delev Invent Relev (Actors.ACBS ConbatStyle)
Francesco's Optional House Chest Loot.esp タグ Delev Relev
Francesco's Optional New Adventurers.esp タグ Delev Relev
Francesco's Optional Vendor Tweaks.esp タグ Delev Relev (AIData)
Francesco's Optional Chance of More Enemies.esp タグ Delev Relev
Francesco's Optional Leveled Quests.esp タグ Delev Invent Relev Scripts (Actors.ACBS AIData AIPacksges ConbatStyle Actors.Stats)
Francesco's Optional Leveled Arena.esp タグ Delev Relev (Actors.ACBS Actors.Stats)

以上です。(ロード順はBOSS準拠)タグを付けたらBashed Patch作成時にチェックを。
Delev Relevにタグが付いてるものはAutomaticの場合はパッチ作成時にLeveled Listに追加されます。手動ならAddで追加して下さい。
Bashed Patch作成後は新規ゲームでないならWrye BashのUpdateNPCLevelsを忘れずに。

タグのDelevについて
額面通り受け取るなら元のWrye Bashのwebに書いてある、Delev: Mod deletes items from (Leveled Lists)なのですが、この(Leveled Lists)表記が曲者でして、Leveled Listsは単にアイテムだけでなくLeveled Creatureにも関係があるのでタグに入れました。 もっと詳しく分かる方がいれば注釈や追記等お願いします。(Franと日本語espのコンフリクトはTES4Editで確認)

しかし、これでもFranがesmというロード順の関係上、完全にはFran esmのバニラNPCやクリーチャーのステータスは引き継げません。Franのオプションespに登録されてるバニラNPCやクリーチャーのステータスは日本語espよりロード順が下なら特に問題はないです。(最新のWrye BashにはImport Actors Statsがあり、NPCやクリーチャーのステータスをインポートしてくれるタグがありますが、レベル情報が正確に引き継げないらしく、レベル固定でHPが設定されてるのに変動になると化け物のようにHPをもったキャラが存在することになるそうです。また、安定性の問題からWrye Bashはv277よりバージョンを上げない方が良いらしいです。ソースは下記の535氏から 2010年3月時点)

例(OBLIVION 質問スレ 其の九拾六 535氏の書き込みより)
TIE Lv18,HP140⇒プレイヤーのレベルに関係なく固定
Knights LvPC+1,HP22 ⇒プレイヤーのレベルが9だと Lv10 HP220
WB LvPC+1,HP140⇒プレイヤーのレベルが9だと Lv10 HP1400 の化け物として登場します

追記(2010年6月)
Wrye Bashのv2.83fixで多くのバグが修正されたようです。タグを追加しました。
詳しく解説しているサイトがあるのでwryebash-283-fixed.7zで検索してみてください。

追々記(2011年1月9日)
esmファイルの一部タグを変更しました。Wrye Bashのパッチの作り直しを推奨します。
また現在Wrye Bashの最新は290です。

Franはやや古いmodなので他の大型と比べてしまいがちですが、新規アイテムや敵クリーチャー、NPCも豊富で実に完成度が高いmodだと思います。地形変更なども少なく、esmファイルも基幹となるFrancesco's Leveled Creatures-Items Mod.esmがあればOKですし(New Items Add-On.esmやNew Creatures Add-On.esmはあくまでオプションなので)他のmodともわりと融通が利くのではないでしょうか。

戦闘のダイナミクス Edit

Deadly Reflex Edit

最新パッチ
立ち回りが生死を分ける接近戦。「斬首」「胴体断切」といった必殺の一撃。愛馬にまたがり武器を振りかざす馬上戦闘。手に汗握る戦闘がここに実現
プレイヤーとNPCは「Shield Bash」「Dodge」「Flip」の3つの能力を得ます。

攻撃力も倍増*3し、まさに立ち回りが生死を分けるというわけです。

それだけではありません。なんといってもDeadly Reflexの目玉は「斬首」「胴体断切」「手首切断」の即死(致死)攻撃と「馬に乗ったまま戦える」馬上戦闘

即死攻撃はプレイヤーのみ可能で、敵のHealthが半分以下の時に発動するチャンスがあり、

となっています。
手首切断は即死ではなく、しばらくしてから死亡します。この間に回転斬りを食らわせると100%「斬首」「胴体断切」が発動します。

これら特殊攻撃の発動率はMOD導入時に設定します。制作者のお勧めは30%となっていますが、阿鼻叫喚の100%にすることも可能。

ちなみにオリジナルの断末魔付きで、演出もかなり凝っています。
その手のものが苦手な人は注意。

 

Ver4.0からはさらに、背後Sneakから首を裂くNeck Stab、弓矢で胸を指し貫くPiercing shot、炎雷氷魔法で焼き焦がす・溶かす・凍らせる効果が出るElemental Effectsが追加されました。

馬上戦闘は文字通り馬に乗ったまま戦えるようになるというものです。
もちろん、斬首も可。馬の速度により攻撃力が変わるという新機軸も搭載!
詳しくはReadmeの意訳「MOD/特集記事/DeadlyReflex 3.3(馬上戦闘について)」で。

*現在の最新パッチである5.0ではバグがあるため馬上戦闘は作者が封印し不可能になっているので注意。

Oblivionの戦闘を一変させるこのMOD。主なものは紹介しましたが盾に関する重大な仕様変更(構えっぱなしだと防御力が下がる。導入しないのも可)や武器・スキル制限なども存在します。そちらはReadmeを参照して下さい。
必要なもの

導入Tip:メインESPファイル(DeadlyReflex - Combat Moves.esp)はすべてのMODの中で最後にロードされるようにしてください。ロード順はOblivionModManagerなどのツールで変更できます。

1.Oblivion.esm
2.(他のすべてのesm)
3.HorseCombatMaster.esm
4.(他のすべてのesp)
5.(Beautiful People)
6.(Bashed Patch)
7.(Deadly Reflex - Timed Block ***.esp 3種類の内1つ)
8.Mounted_Spellcasting Deadly Reflex Compatible.esp
9.DeadlyReflex - Combat Moves.esp

 

Ver3からVer4へ移行する場合は、Ver3をReadmeに書いてある手順でアンインストールしてから、必ずNPCのいないCell(自宅など)でRespawn時間分(4~14日)WaitまたはSleepしてください。
これを行わないとVer3時のスクリプトがクリアされず、Ver4で不具合を起こす可能性があります。
Respawn時間は通常3日ですが大型MODの中にはRespawn時間を延ばすものもあります。正確なRespawn時間を知りたい場合はコンソールで GetGameSetting IHoursToRespawnCell と打ち込みましょう。
長時間待機するのが面倒なら、コンソールで SetGameSetting IHoursToRespawnCell 1 と打ち込めばRespawn時間が1時間になります。しかし再起動すると元のRespawn時間に戻ってしまうので一時的な動作確認に使うのがいいでしょう。

 

キー設定:MODが適用されていればキー設定のPOPが表示される。先に"Done"を押してから設定したいキーを押す。(既に使用しているキーと重ならないよう注意)
前進するたびにBashが出てしまう現象は、このキー設定の時に誤ってWボタンをBashに設定したために起こります。設定の変更はアイテム覧にある砂時計のアイコン"DeadlyReflexReset"で可能。

 

※このMODを入れると若干だが落ちやすくなるとの報告多数あり。(Ver4.0でかなり改善された模様)
※特に追加アクションをスキル値が低いときに使うと落ちやすいです。
※スローモーションは一人のNPCにつき一度のみ発動。
※一部NPCはスローモーションが発動しないようです。

※Hotfixで魔法使用時のフリーズが改善したと報告あり。

Unnecessary Violence Edit

Deadly Reflexと対抗馬と成りうる戦闘拡張MODがリリースされました。(英語訳必須)
DRと併用は出来ますが若干の問題も残されています。
主な要素は武器の片手、両手の持ち替え。2刀流の実装。アイテムの投擲等、部位ダメージ、素手での投げ、挑発など他にも色々な要素があります。
必須となるMODやプラグインが多いので導入される方は準備してください。
Oblivion Patch 1.2.0.416
OBSEv0017以上
OBSEのプラグイン、Nifscript(武器の持ち替えなどに使用します。meshファイルを自動生成するプラグインです。持ち替えたい武器のmeshファイルがBSAファイルにパックされている場合は生成されないので注意が必要です)
OBSEのプラグイン、Pluggy 1.25b(解凍後に出てくるOBSE_Elys_Pluggy.dllファイルをOBSE_Elys_Pluggy_HUD.dllリネームしてください。)
Unofficial Oblivion Patch
Unofficial Shivering Isles Patch(SIを導入している方のみ)
Unofficial Patch系は無くても一応動作はしますがOBSEに関する物は必ず導入してください。
Read Meを読んだ上でUnnecessary Violence.iniのある部分を編集してください。
これを怠ると自キャラが殺されます。
UVを導入するとまず3つのコントロールキーの位置を設定するようにポップアップウィンドウが出ます。
UV attackキー(特殊攻撃を行う主要となるキー。攻撃ボタンと同時押しする事もあるので押しやすい場所に)
Throwキー(アイテムの投擲や、NPCに対して投げ技を繰り出すキー)
Modifierキー(武器の持ち替えや2刀流の切り替えなどをするキー)
尚、これらの3つキーの中でも2つ同時押しや、ガードボタンと一緒に押すこともあるので
押しやすい所に配置しましょう。

UV attackを押すと特殊攻撃を繰り出します。攻撃ボタン+UV attack、ガードボタン+UV attackの
組み合わせで追加攻撃や相手をダウンさせる蹴りを繰り出します。
また、各武器スキル次第では方向キーボタンとの組み合わせや長押しをする事によりさらに強力な攻撃を繰り出します。

MOBS / OMOBS Edit

※aohige さん製作のFCOMしとしん・achi版準拠日本語化パッチ集にOMOBSの日本語化Patchがおまけとして含まれています。
※大型MODに含まれているバージョンより新しく、UOP3.2.3のVanilla武器修正が取り入れられているようです。
※OMOBS版ではOOOで未調整のSI武器にもOOO/FCOMに沿った調整を導入出来ます。
大型MODにも採用されているvanillaとSIの武器バランスを改善し戦闘のリアリティを増すMODのスタンドアロン版です。
vanilla環境では最終的にナイフが最強の武器となってしまいますが、これに疑問を感じた方にお勧めです。
オプションとして「Optional Combat System」があります。これは戦闘中の「近接武器・素手・弓・後退動作」により現実的な要素を持ち込みます。
※Optional Combat Systemを導入後、後ろ走りをしながらセーブをすると、ロード時にスピードが遅くなったままになってしまうことがあるので注意してください。
UOPで症状を治す→「Restore broken stats/attributes」でAttribute
CSを使ってこの効果を止める→
「Optional Combat Settings.esp」を開いて、メニューの「Character」→「Quest」から「aaNoRunBackwardsStartup」を選び、「Start Game Enabled」のチェックを外して同枠内のScript一覧で「aaNoRunBackwards」を表示し「NONE」を選択してください。

Immersive Health Indication Edit

残りHealthが25%を切ると視界がぶれるようになります。ぶれはHealthが減るにつれひどくなって行きます。

JM's Bar Fights Edit

Download Screenshot Screenshot
酒場での戦闘を、より酔っぱらいの喧嘩らしくするMOD。戦闘になった酒場のNPCは剣や弓の代わりに、手近なフォークやナイフ・酒瓶・パンで殴りかかってくるようになります。これらの武器(?)はプレイヤーも装備可能です。また酒場用のNPCが追加され、時々荒くれ者同士の喧嘩も起こるようになります。
このMODを入れていると、デフォルトでいるNPCが喧嘩に巻き込まれて死亡する事があるので気をつけましょう。

Adrenaline-Fueled Combat(旧名Locational Damage) Edit

※Mod翻訳所にて日本語化Project進行中。2009/5/17ベータ版パッチ配布開始。
※下記の説明はLocational damageのものとなりますので注意。
部位ダメージと特殊攻撃を追加します。部位ダメージは両腕・両腿・両足先・股間・胴・頭で分類され、頭への攻撃はintelligenceが低下、足への攻撃はspeedとagilityが低下など攻撃箇所によってステータスが低下します。また各部位ごとに3段階のクリティカルヒットが発生。通常のクリティカルだと頭になら大ダメージ、足ならよりspeedを奪うなど付加効果が生まれ、最大のものだと斬首や転倒などを起こせます。クリティカルヒットはLuckが高いほど発生しやすくなります。
武器による効果の違いもあり、bladeの場合だと敵を出血させてhealthを減らせたり、矢によるヘッドショットは50%のダメージボーナスがつくなどします。武具の耐久力も当たった箇所に比例して減るようになります。
これらの要素によってより戦術的な戦闘が行えます。逃げやすい敵にはまず足を攻撃して逃げ足を奪ってから頭攻撃で大ダメージを狙うなど。

 

特殊攻撃は基本コンボとファイターズギルドや宿屋でGOLDを払うことで覚えられる書物をもらい
LDでは移動キーのコマンド方式で発動、AFCでは必殺攻撃をパワーアタックに割り当てることが出来る。
OBSE V0015以上必須。Deadly Reflexと互換性あり。

 

※このMODをアンインストールするとLD使用時のセーブデータがロード出来なくなることがあるようです。AFCではこの問題は解決されているようです。
※KCASやAFなどでLuckが高めになっていると、クリティカルが連発してゲームが簡単になりすぎることがあります。その場合はコンソールで「Set CriticalChance to x」と「Set CriticalMagnitude to x」を打ち、xの数値を変更してクリティカル発生率と最大クリティカル(Brutal)の出る確率を下げてみましょう。デフォルトは1なので、0.5にすると半分になります。
旧名のLocational damageからAdrenaline-Fueled Combat ver2.0となりesmやespが変わったので前のバージョンと互換性がないと思われる。
ver2.0では全体的に簡易化され、部位ダメージはありますがクリティカルや出血などのボーナスダメージは削除されています。
他にはダメージ量をテキストとして表示するものや素手での攻撃を補助するガンドレット等の追加がある。

Marksman Velocity Edit

Download
弓と矢によって矢の飛ぶ速度が変わります。敵の矢も速くなるので注意。
同じ作者による魔法の速度が早くなるArcane Velocityもあります。

MORE ARROWS RECOVERED Edit

通常50%の確率で回収できる矢を、75%に設定します。

Oblivion Wound Effects & Penalties Edit

戦闘で一旦ダメージを受けると、出血で継続的にダメージを受けるようになります。これは魔法やポーションでは直りません。包帯で止血する必要があります。包帯はお店で売られるようになります。

KEa_ Skil_ Extender Edit

各種の武器に特性やペナルティを付与されるようになる。短剣だとsneakダメージアップする代わりにblockスキルがダウン
するようになる。同じ系統の武器を使えば使うほど武器の威力が上昇する。他にもプレイヤー自身及び、NPCに部位ダメージシステムを追加する。出血は勿論の事、目にダメージを負うと視界がブレたり、鼻を破壊されると走る際に大量のfatigueを消費するようになったり、左右の腕の怪我や破壊、腕を破壊されると武器や盾が持てなくなり足の損傷は走れなくなるなど、場合によっては一撃死の可能性も出てくる。治療するには衣類から包帯を作成してダメージを負った部位に使用すると一定時間で治る。(包帯の作成成功率はarmorerに依存) ※一部のメッセージが消えない場合は出来るだけロード順を下に持ってくると良いかもしれない。companion系のMODを使用するとcompanionのステータスが異常になるバグがある。
最新版はこのバグは修正されているが英語版では無い。作者いわく、最終版となるv300を作成中であり、完成後に英語版もリリースする予定だという。

Sudden Violence Combat Moves OBSE Edit

武器による攻撃に突進攻撃や複数の敵に攻撃を可能にする回転斬り等を追加、プッシュや全力疾走ができるようになる。キーバインドして発動するか、ガードボタンを押しながらパワーアタックをする事でも突進や回転斬りが可能。魔法の追加効果等もあるが複数のESPに分かれてるので必要なESPファイルだけを選択も可能。※DRの即死攻撃も回転斬りなどで発動します。

Duke Patricksシリーズ Edit

戦闘をよりアグレッシヴに、よりリアルにするMOD群。各MODは基本的に独立しているのでお好みで導入可能。現在はsca combat overhaulとして、戦闘などに関するMODを結合してる状態なので一部のMODが落とせない状態になっています。

Duke Patricks SCA Melee combat with NO RECOIL(公開停止)
近接戦闘調整系MOD。 スタミナ回復速度が上がる代わりに武器を振る際に消費するスタミナも大幅に増加。あらゆる武器の攻撃力が上がる代わりにハンマー系だと振りがとても遅くなるように特徴が出るようになります。ガードで攻撃を防がれた際の反動が無くなるのがこのMODの特徴であり、ガードしている敵(PC、NPC共に)に対して連続して攻撃を繰り出す事が可能になり、アタック、アタック、パワーアタックと言った連続攻撃を繰り出すことが出来るので近接戦闘がより激しいものになるでしょう。DRと一緒に使用するとガードの合間に敵もバッシュを仕掛けてきたりします。fpsが5程度ほど低下するかもしれませんが一度は導入する価値のあるMODです。
注意事項(Version4.3)
OBSEv0016必須
片手/両手武器の攻撃モーション、および防御モーションファイルを導入している場合、競合します
このMODが有効な間、他のMODで追加される武器もこのMOD向けにパラメータが自動調整されます
Duke Patricks SCA Combat Archery
弓矢での攻撃をリアルにするMOD。弓矢での攻撃がとてもリアルなものとなり、射撃後に照準がずれたり、弓をつがえているとスタミナが減り、0になると倒れてしまう。また弓をつがえている際に攻撃を受けると視点がずれたり、敵は矢を防御するようになる。環境によっては10fps近く負荷がかかるかもしれません。
Duke Patricks - Basic Combat Geometry(公開停止)
背後へのダメージを最大で5倍近くまで上げます。これは自キャラに及びNPCにも適応されます。
スニーク状態時には適応されません。背後の攻撃に成功するとPCがうなります。
Duke Patricks SCA Shield Tricks(公開停止)
ある程度前進した後に盾を構えた状態でキャラに突撃すると相手を吹っ飛ばす事が出来ます。他にも幾つかのシールドを利用したアクションが出来ます。
Duke Patricks Momentum Damage And Jump Risk(公開停止)
パワーアタックをする際に手動で自キャラをマウスで回転させることによってダメージボーナスを得ることが出来ます。その他にもジャンプ攻撃、ある程度助走してからの前方パワーアタックの攻撃にもボーナスがつきます。
これらは低レベルであっても威力の高い攻撃を繰り出す事が出来ますが、スタミナが十分にないとこちらがダウンしてしまうので注意しましょう。
Duke Patricks NPC MAGIC and Arrows Can Miss Now
自キャラ目がけて正確に飛んでくるNpcの魔法や矢の命中率を調整します。自キャラの周りを
見えないターゲットが動き、NPCがそれに命中させようとして攻撃が外れる仕組みです。ヘルス表示MODのscouterを使用していると見えないターゲットにもへルス表示が出るかもしれません。

Spell Deflection Edit

盾で攻撃魔法を跳ね返す事ができます。盾スキルによって確率が変わります。

Spellsword Magic Edit

魔法剣&弓が使えるようになります。具体的にはキーを押してる間だけ、選択してる魔法を武器に宿します。当たるとマジカが消費されます。要OBSE
某ブログで詳しく説明されているので、興味のある人はそちらで。

スキル・ステータス仕様変更 Edit

Better Hand to Hand Edit

Hand to Handがもっと使えるスキルに変わります。攻撃力とリーチが増し、素手による防御も武器だけでの防御とほぼ同じくらいの防御率になります。

Seph Hand to Hand Animation Replacer Edit

Hand to Handのタメ攻撃を蹴り技に変更します。スキルアップで左右回し蹴り、跳び蹴り、後ろ回し蹴りと技が多彩になります。

Deadlier Sneaking Edit

Download
Sneakからの不意打ちの威力がJourneyman以降も高まります。最終的にMaster Levelで近接12倍・レンジ6倍に。

Longer Summons Edit

Download
召還魔法の持続時間を2倍(又は3倍)にします。

Tougher Regen Settings Edit

Magickaの回復率が2割減します。また、走ってる時はFatigueが減るようになります。

STEALTH OVERHAUL Edit

軽くて小さい武器でのSneak状態からの闇討ちダメージを格段に上昇させる(短剣で最大15倍)代わりに重装備や盾装備・武器を構える動作等でペナルティーが発生するようになる。防具を何も付けないと+10%ボーナス。
また装備のセットを3種類ホットキーで設定できる。
Oblivion Script Extender(OBSE)が必要。

Stealth OverHaul Redux Edit

上記STEALTH OVERHAULの改変版。要OBSEv0017以降
以下変更点

削除された機能を使用したい場合は以下のMODの使用が推奨されている。

Magicka Regen Edit

Magickaの自然回復速度変更。大量のポーションを持ち歩きたくない人向け。
x1.2からx8まで選択可能。x8を選ぶとMagickaが減らなくなる模様。

新スキル Edit

Galerion True Unarmored Edit

Unarmoredのスキルを導入します。Unarmoredの達人は何も着なくてもARが55になります。アイテム画面から現在のスキル値を確認できます。

成長関連 Edit

Legendary Mastery Edit

スキルや能力値が100を越えて成長するようになり、それぞれ一定の値毎にボーナスが得られるようになります。例えば、武器スキルは+4毎に+1のダメージボーナスを受けるようになります。
KCAS、AFなど能力値が100を越せる機能があるMODを使用している場合は、Toaster's Legendary Skills & Stats.espを使うと不具合が起こります。作者はこのMODを非推奨(Deprecated)とし、より安定したOblivion -Elys- Uncapperを勧めています。

Oblivion -Elys- Uncapper Edit

スキルと能力値の成長限界や、武器スキルなどの影響の及ぶ限界値を100から200に変更します。
上のMODに似ていますが、こちらは上限をそのまま引き延ばす形になり、NPCにも効果が及びます。

Level Rates Modified Edit

レベルアップに必要なスキル値を20~50に変更します。

Master Skill Level Adjustment Edit

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Masterレベルへの到達スキルポイントを100から95に下げます。

NPC調整 Edit

Levelから所持アイテムまでの様々な調整。
関連MODがMOD/AIにもあります

Modified Bandits Edit

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追剥ぎは追剥ぎらしく、Ebony以上の装備は持たないようになります。

More Merchant Money Mod (balanced) Edit

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1200Gが上限の商人達の持ち金を増やします。バランスも考慮してあるそうです。

Real Arena Edit

Arenaで出てくる敵たちを相対レベルから絶対レベルにします。レベル5とかでArenaを制覇したくない人用。

Remy's NPC Equipment Rarity Mod Edit

NPCがGrassやDaedric装備で出てくるのを防ぎます。レベル変化はそのままです。Daedric装備がとてもレアなものになります。
モンスターの装備はそのままなので、Daedric装備のゴブリンなどは出てくるかもしれません。

Sagerbliv Creature Balance Fixes Edit

Download
あらゆるクリーチャー(野生動物や野盗、メインクエストやアリーナの相手まで様々)のレベル幅を制限します。これによって時には敵が強すぎると感じる事もあるでしょうが、その時は別の方法を見つけるか、あるいは戻りレベルを上げチャレンジしてみてください。プレイヤーに合わせてどこまでも強力になるクリーチャーは存在しません(あの忌まわしき衛兵さえも!)
また多くのクリーチャーは出現数が増えています。これは低レベルのクリーチャーほど傾向が躊躇になります。野盗の最低出現数は3体ですが、10レベルもあれば簡単に彼等を蹴散らす事が出来るでしょう。
多くのクリーチャーの出現位置は変更されています。レベル1だとしても、山に入ればBrownBearに出会う事もあるでしょう。
Combat Behavior modificationは必要ありません。このmodのアイデアの多くは吸収されています。
このMODはアイテムレベルリストを調整していません。付属のRareItemMODを使うか、または他のItemLevelMODを使用した方が整合性が取れるでしょう。
Ver1.68からG's_OBLIVION_LOOT_MODを採用したようです。こちらも本MODを付属した上で更新するという事なので、こっちからDownloadした方がVerが新しいかも。
Download
*Kvath攻略にはレベル12~20を想定しているようです。相当激しくなっている模様
注意:この「Sagerbliv RareItems v20.esp」にはバグがあり、戦士ギルドクエストの「Azani Blackheart」で、重要アイテムを持ったAzani BlackheartがDremora Valkykarに変わってしまいクエストが進めなくしまいます。回避するにはAzani Blackheartが居る部屋に入る時だけ、Sagerbliv RareItems v20.espのチェックを外しておくこと。

Deadlier Creatures V2 Edit

まずは何も言わず、こちらの映像をご覧下さい。

お分かり頂けたでしょうか?
Vanillaの大半のCreatureには、攻撃時にその場に留まる動作しか用意されていないため、常に歩き続けていれば全く攻撃を受けることがありません。
このModは、そういったCreatureたちの緊張感の無い動作を、攻撃時でも前進することが出来るものへと置き換えます(不自然さが無いもののみですので、例えば熊の両足立ちパワーアタックのようなものは置き換えられていません)。
Vanilla,SI,Fran,OOO,MMMに対応。各自の環境に適したファイルを選別して導入してください。

その他 Edit

ActionOblivion Edit

Download
モンスターが群れで襲ってくるようになります。全体的に与ダメージが増加しているので、戦闘には早く決着がつくでしょう。開発は中止されたようです。Adrenaline Ovlivionへ。

Deadlier Traps Edit

Gas, Dart, Magic Turrets, Oblivion Minesを除く全ての罠を即死ものにします。

Denock Arrow Edit

このMODとまったく同じ機能はCoblにも搭載されています。Coblがインストール済みであればこのMODは不要です。

弓をつがえた後、”掴む”キー(デフォルトでは「Z」)を押すことでつがえた矢を降ろすことが出来ます。
わざわざ撃った矢を探したくない人向き。

動作にはOBSEが必須です。

Drop Lit Torches in Combat Edit

武器を装備した時、松明は足元に落とされます。落とされた松明は照明として扱われ、五分ほどその場で燃え続けます。武器を仕舞うと再び拾いあげることができます。

Drop Lit Torches Clean Ver1.2.2 Edit

Drop Lit Torches in Combatを独自に改造したもの。日本人が作っているのでReadmeも日本語です。物乞いに1ゴールドを与えるとTorch Igniterという特殊なアイテムをくれるなど、元のDrop Lit Torches in Combatとはまったく異なる仕様になっています。

ParasiteX New Vampires Edit

【概要】
“terran vampire”、“scorn vampire”と並ぶ吸血鬼強化MOD。
“scorn vampire”と似たような感じですが、こちらはコンソール機能が充実しており、不具合の対処・吸血鬼レベルの調整等を容易に行うことができます。

内容としては、ヴァンパイアとして日を重ね、多くの血を吸うことで様々な特殊能力を身につけるようになる、というものです。夜間は自然治癒能力も追加されます。
吸血を行うことで、一時的に太陽光に対する耐性をつけることができ(Mask Darkness)、見た目も普通に戻りますが、しばらく太陽下にいるとRed Fear状態になり、能力と炎耐性が低下します。
これは屋内に避難すると一時的に解除されますが、外に出ることで再発します。再度吸血を行えばまた耐性をつけることが可能になります。
そのままでずっといると見た目が吸血鬼に戻り、太陽光のダメージを受けるようになります。
また、血を吸わない日が続くと能力低下のペナルティを受けるようになります。いずれも吸血鬼としてのレベルが関係しており、高いほど吸血する頻度は少なくて済みます。
(レベル1なら一日、レベル5なら一週間程度)

【導入方法】
仕組みがよく分からないので導入を躊躇われている方も多いと思いますが、基本は以下の通りです。

1、サイトからMODをダウンロードし、解凍する。

2、TexturesファイルをDataフォルダにコピーする。

3、.espの選択・導入
これが少々面倒です。以下詳しく説明していきます。
各自適切なファイルを選択したら、Dataフォルダにコピーして下さい。

PxNewVampires-NPC.esp
PxNewVampires-NoNPC.esp
PxNewVampires-OOO.esp

メインファイルです。これがないとMODが機能しません。
NPC版の場合、新しい敵Vampireが追加されるようになります。
それが嫌な場合はNoNPC版を導入して下さい。
好みの問題ではありますが、NPCバージョンを入れた方が良いでしょう。
OOOを導入している場合、OOOバージョンの使用が推奨されますが、ファイルのリネーム等が必要になります。
そのまま導入してもゲームが起動しないので、Readmeを読んでよく分からないなら使用は避けた方が賢明です。(当方よく分かりません。情報持ってる方いましたら加筆お願い致します)
『どれか一つのみ』しか適用できませんので注意して下さい。

以下はオプションespです。必ずしも導入する必要はありませんので、適宜必要なモノを導入するようにして下さい。

LifeDetect Shader HQ.esp
LifeDetect Shader LQ.esp

生命の探知が追加される特技(Scence of Blood)があるのですが、その際の表現を調整します。
HQバージョンの方が高いスペックを要求されます。HQバージョンの使用を推奨しますが、混戦等になった際に激しくカクつくといった状況になった場合はLQバージョンに差し替えて下さい。
これも『どちらか一つのみ』しか使用することが出来ません。

PxVampireAge-10000.esp
PxVampireAge-0.esp

吸血鬼になった(本性を現した)際の見た目を変更します。
これも『どちらか一つのみ』しか使用出来ません。

PxVampireFaceReset.esp
PxNPC-Reactions.esp

具体的な効果は分かりませんが、問題ないので入れてください。(加筆お願い致します)

4、導入した.espをactiveにして本体を起動する。
しばらくすると本MODが適用されたとのメッセージが表示されますので、そうなれば導入完了です。

【コンソール】(@キーで呼び出せます)
俺Tueee!!も俺Yoeee!!も思いのままです。本MODのアンインストールもコンソールを使って行います。
入力する際は以下、(例)の通り冒頭にsetを付け、最後にtoを付けて行う点に注意が必要です。大文字・小文字は問いません。
また、不正な値の入力は不具合の原因となりますので行わないで下さい。
(例)
set vampire.nVampireAge to 1

Vampire.nVampireAge
吸血鬼としてのレベルを調整します。
高いレベルほど様々な恩恵に預かれますが、高いレベル(特にレベル5)のそれは凄まじいです。
数値は1~5で入力して下さい。

vampire.bUpdateAbilities
覚える特技全般を吸血鬼レベルに合わせて自動調整します。
上のコードでレベルを変更した場合、本コードで特技の調整を行わないと特技が正常に設定されません。
数値は1を入れて下さい。

Vampire.bResetAbilities
上昇した特技レベルを全て1に戻します。アップデート・バグ調整の時に使用します。
数値は1を入れてください。

Vampire.bRemoveAbilites
全ての特技を消去します。これもアップデート・バグ調整のために使用します。
数値は1を入れて下さい。

Vampire.bUninstallMod
本MODをアンインストールします。再導入する時は関連する.espファイルをactiveにして本体を起動して下さい。
数値は1を入力します。

Vampire.fBloodCraving
血の乾き具合を調整します。高いほど血に飢えていることになり、様々な不利益を被ることになります。
数値は1~5を入力して下さい。

Vampire.nFeedCount
本MODは吸血した血の量に応じて様々な特技を習得しますが、これはその血の量を調節します。
数値は幾つでも構いませんが、あまり大きな値を入れすぎると不具合が起こる可能性がありますので注意して下さい。1億くらいまでなら大丈夫です。

Vampire.bUpdateFeedCount
血の量に応じて習得する特技を自動調整します。
上記コードで吸血した血の量を変更した場合、本コードで調整を行わないと正常に設定されません。
数値は1を入力します。

Vampire.nAwakenedDate
ゲーム上でどれだけの期間吸血鬼として過ごしたかを調整します。
何かしらの不具合が生じた際に使用します。
値は負の数値を入れて下さい。

Vampire.bBloodVial
他のMODで血に関するものを使用している場合、それらに調整を加えます。
他に関連するものを使用している場合は入力して下さい。
数値は1を入力します。

PcVampire
その場ですぐに吸血鬼になります。(=本MODの適用を受ける)
一度なってしまうと簡単には治りません。ご利用は計画的に。
値は1を入力して下さい。

※他は付属のreadmeを御覧下さい。

(2010年5月8日更新)

Bow sway Edit

弓を打つ際に照準がぶれるようになる。marksmanやagilityが高いほど命中率が上がる。

Real Injury - Alternative Injury System Edit

怪我を負うようになり、怪我を負うと最大までHPが回復しないようになります。治療するには時間経過かrestする事で治ります。

The Art of Battle Edit

戦闘をもっとスリルのあるものにします。武器や魔法の攻撃力が大幅に上がって、裸なら2,3発で死にますし、重装備でも良くて10発堪えれるくらい。代わりに、盾スキルがいくらかあれば100%防げますし、(相手の攻撃を防いでも、相手がよろけないようにする付属espもあります。)攻撃の届く横の角度がデフォルトの35度から20度に下げられたので、プレイヤースキルでよけることも可能。他にもいろいろリアルになります。
SI必須らしいです。

Phitts Phighting Phixes Edit

PCが受けるダメージとPCがNPCに与えるダメージを倍率調整できます。
LVが上がりきって戦闘が長引き始めた人にオススメ。
PCの重要度が増すので召喚中心でのプレイやコンパニオンを連れたプレイでもオススメ。
「仲間がいればPCが戦わなくていいなぁ……」という倦怠感を味わうことはなくなります。
以下倍率3倍のプレイ風景。

他にもNPCの敵検出能力の調整、NPCのcell移動数、移動速度の調整、
攻撃されたとき後ろに滑る敵の動きの調整、
後ろ走行の制限、射撃時や魔法詠唱時の走行制限など多様な機能を持っています。
これらの機能は全てiniでON/OFFが可能です。OBSE必須。


*1 要Agility 50以上 Flipキーを押すと発動。押しながら左を向くと南東へ。右だと南西へ。単にFlipキーを押すか、後退キーを押しながらだと南に避ける。
*2 要Acrobatics 50以上(Heavy Armor装備時はHeavy Armorスキルも50以上必要) 前進キーを押しながらFlipキーで発動。
*3 アクティベイトするESPファイルによる
*4 要スキル50。武器はBlade Weapon(Daggerのような刃渡りが短い物は除く)か名前に「Axe」の入ったBlunt Weaponである必要がある。

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