MOD/インターフェイス

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はじめに Edit

 ゲーム操作はプレイの快適度に直結するものです。自分なりのカスタマイズをしてみませんか?

目次 Edit

UI総合系 Edit

BTMod Edit

 地図などを広く表示したり、HPをパーセンテージで表示したりと、さまざまな改良を施したインターフェイス系の定番MOD。
うちの場合はShivering Islesの全体地図の下部が表示されない不具合がありました。map_config.xmlファイルの<_mapzoom> 200 </_mapzoom>の値を200から250へと変更すると、詳しいことは知りませんが地図が全て表示できました。ちなみにxmlファイルはメモ帳などで開いて編集できます。このBTModは2006年に開発終了でShivering Islesは2007年に登場してるので、BTModが対応してなかったのだと思われます。

DarNified UI Edit

BTModからさらに改良を加え、インベントリのアイテム表示数が増えたり、HUDの調整ができたりと抜群の快適性を誇るインターフェイス系MOD。
導入はOMOD形式で、変更したい箇所を画像付きで見て選べる設計。(但し、オプションのCustam Fontは無用なトラブルを避けるために導入しないほうが良い)
日本語化パッチ0.15系なら対応DLLに差し替えを。0.16系ならオブリビオンを起動していない状態でobja_config.exeを起動しUIの項目でDarNified UIを選択しておく。
HUDの調整は下記DarkUId DarNの項目に詳しく書いてあります。
Wrye氏によるBAIN形式のインストーラー集Bain ModsにてBAIN版も提供されています。

Dark UI Edit

Download
UIを全体的に暗めの色合いに変え、目に優しいトーンにします。
BTmodとDarNified Configurationも同梱されているので、組み合わせを変えることで好みのインターフェイスにカスタマイズすることができます。Immersive Interfaceとの併用を推奨。
Natural Environmentsと併用する場合は、Natural EnvironmentsのtextureがDark UIの一部のtextureと競合しているため、Dark UIを後からインストールしてください。OblivionModManagerで.omod形式にしている場合は、Natural Environmentsの後にActivate。

DarkUId DarN Edit

作者が開発に100時間もかけた力作。

インストール Edit

このMODはomod版と通常版が配布されています。
omod版のほうがインストールが容易なのでマニュアルインストールよりも、Oblivion Mod Managerを使ってインストールすることをお勧めします。

  1. Oblivion Mod Managerを起動して"Create"ボタンを押してから"Add Archive"を押してダウンロードしたファイルを選択すると、自動的にMODの名前やバージョン等を取り込んでくれるのでそのまま "Create omod"ボタンを押してomod化を完了する。
    ※現在のバージョンでは既にomod化された状態で配布されているようです。
  2. omod化したファイルを"Activate"ボタンでアクティベートすると名前を聞かれるので適当に名前を入れると、スプラッシュ画面が表示され、フルインストールするかカスタムインストールするか聞かれるのでカスタムインストールに相当する選択肢を選ぶ。
  3. 次に、インストールしたいメニューを聞かれる。全部入れても問題が無いので"All"を選んで全選択状態にして次のページに進むボタンを押す。
    1. 選択肢にAtmospheric (Dark UI) Loading Screensなど複数のLoading Screenが表示されるが別途ダウンロードできるので無理にインストールしなくても良い。万一支障をきたしたときの対策のために一時的にわざと除外したほうがよい。
    2. Classic Inventoryを選択から除外するとアイテム一覧の折りたたみ機能が使えるがKeyChainが使えなくなるほか、他のMODとの関係上、Oblivionが途中で強制終了することがあるので導入は慎重に。副作用が心配ならClassic Inventoryを選択しておくとよい。
    3. Lighter Main Menu Textを選択してインストールすると、タイトルのデフォルトの動画が黄色で、Load、New、Creditなどの選択肢が黄色い文字で見づらいので、Menu Video Replacement Sceneryの別途インストールを推奨する。
    4. Colored Local Mapを選ぶとローカルマップがカラーになり、前作Morrowindのように未踏地域が真っ黒になり、より見やすくなる。
    5. No Quest Added popupのチェックを外すこと。そうしないとクエストログが表示されなくなる。
    6. Oblivion本体のテキストをJPWikiMOD等で日本語化している場合、フォントは選んでも意味がない。
  4. 次の画面でフォントの種類を聞かれるが、これがもしJPWikiMODによってOblivionが日本語化されている場合、これも意味が無いので適当に選択する。次の画面でフォントサイズを決めて、インストールが始まる。
  5. ファイル上書きの警告が出るが、特に他の(omod化された)MODと競合していなければ無視して上書きする。
    • 何度も上書き確認が出るがCtrlキー押しながらYesをクリックすると、残りの確認も全てYesになる。
  6. インストールが完了したらOblivionを起動して、動作チェックする。JPWikiMODで日本語化している場合、文字がでかすぎて、文字同士が重なってしまうことがあるので、「 ^ 」キーを押して、 obja_config.exe を起動して行間や文字サイズを調整する。「高さ」を小さくすれば文字サイズが小さくなる。Y軸を修正すると文字の上下位置が変化する。なお、「^」キーを押してobja_config.exeを起動することによってOblivionが強制終了することもある。
    • Oblivion起動前に直接obja_config.exeを起動して設定してもよい。
      設定例
      ①タイトル画面メニュー、書籍
      半角:MS Pゴシック 幅:0/高さ:24/字間:-2/Y座標:20/濃さ:2/太さ:普通
      全角:MS ゴシック 幅:0/高さ:24/字間:-3/Y座標:20/濃さ:2/太さ:普通
      行間:24
      ②アイテム名、スペル名、クエストログ、ポップアップテキストなど
      半角:MS Pゴシック 幅:0/高さ:18/字間:-1/Y座標:15/濃さ:4/太さ:普通
      全角:MS ゴシック 幅:0/高さ:18/字間:-1/Y座標:15/濃さ:4/太さ:普通
      行間:18
      ③HUD、字幕、ステータス名など
      半角:MS Pゴシック 幅:0/高さ:20/字間:-1/Y座標:16/濃さ:5/太さ:普通
      全角:MS ゴシック 幅:0/高さ:20/字間:-3/Y座標:16/濃さ:5/太さ:普通
      行間:12
      ※④はない
      ⑤書籍、手紙
      半角:MS Pゴシック 幅:0/高さ:24/字間:-2/Y座標:26/濃さ:3/太さ:普通
      全角:MS ゴシック 幅:0/高さ:24/字間:-2/Y座標:26/濃さ:3/太さ:普通
      行間:20
  1. まずOblivionを起動しHUDのレイアウトを調整するメニューを出し、好みの位置に調整する。
  2. 好みの位置に調整した項目と数値をメモするか、メニュー画面全体をスクリーンショットで撮る(こっちらの方が手間がかかりにくい)などして控えを取ってOblivionを終了する。
  3. 上記のディレクトリにある hudmainmenu_config.xml をテキストエディタで開き、以前の項目で取っておいた控えを見ながら、該当箇所を編集していく。
  4. 編集が完了したら上書き保存をして終了。Oblivionを起動してちゃんと反映されているか確認を。

よく変更しそうな箇所の一覧

日本語化して読みにくい場合 Edit

セーブ、ロード画面の文字が大きすぎたり、マップ画面でポップアップされる場所の名前が読みにくい時は以下の場所を編集しましょう。
マップ画面の場所の名前がこげ茶色で見にくい場合
map_menu.xml 167-169行目を

<red> 237 </red>
<green> 228 </green>
<blue> 160 </blue>

と編集する
恐らくアルファベットと違い、漢字が複雑な形なのが原因。

セーブ、ロード画面の文字が大きすぎてゴチャゴチャになってしまった場合
load_menu.xml の 382行目と save_menu.xml の 369行目を

<font> 2 </font>

と編集する。 ※メインの大きなフォントでなく、アイテム一覧と同じ小さいフォントを使用します。

字幕用の黒い帯が出たままの場合 Edit

日本語化パッチ0.15c をあてた環境では、字幕が出ていない時でも字幕用の黒い帯が小さく表示されてしまう不具合。
解決法は以下のいずれか

MajorJims UI Edit

インタフェース改良MOD。地図の表示幅拡大、アイテム欄、ステータス欄をより見やすく、字幕を小さめに表示するなど様々な改良がなされています。VanillaのUIから雰囲気を崩したくない人にオススメ出来ます。
現在、OOOのチェストにトラップを追加する機能と、このmodの魔法効果時間を表示する機能が衝突する事が確認されています。
魔法効果時間表示機能を使用しない事で回避が可能なようです。
導入後、Data/menus/main フォルダの中のhud_main_menu.xml を削除してください。

Dark UI and MajorJims UI Edit

Dark UI と MajorJims UI を組み合わせたもの。
OMOD 化データ付きで簡単にインストールできますが、後に手動で Oblivion.ini のフォント指定を修正する必要があります。
2010年10月30日現在、削除されています。

Extended Interface Edit

既にあるUI系modを一つにまとめたmodで、多彩な機能がウリ。

HP数値化や武器耐久度のHUD表示など基本的な所も完備。

UI小物系 (HUD) Edit

Coloured Enemy Health Red Edit

敵の体力を示す半円のメーターが、減るにつれ赤くなっていきます。

Crosshair Size Reduction Edit

全ての標的のサイズ四割減。照準デカすぎと思った人用。

Daegors Retextured UI Mod Edit

HUDをよりファンタジーRPGっぽくします。五つの色から選べます。

FaegansDarkHUD Edit

HUDを暗めにして、よりファンタジーぽっくします。

Immersive Interface Edit

DL先: Tes Nexus
バージョン情報: v1.03 [2008/01/08]

Combined Sneakeye Mover and Crosshair Size Reducer Edit

スニーク時に出る目のアイコンをコンパスの右隣りに移動させる効果に加えて、
通常時の照準のサイズを小さくします。十字デカすぎと思った人用。

Third Person Crosshair Fix Edit

三人称視点でも照準が出るようにします。

Third Person Crosshair Alternative Edit

上記MODの強化版。対話・王冠アイコンを削除し、スニークアイコンをコンパス横に表示するなど。

SimpleHUDClock Edit

MiniMap - HUD Element Edit

HUD Companions ver0.11 Edit

※リンクが切れています

Scathe Edit

UI小物系 (インベントリ) Edit

DoofDillas Potions Recolored Edit

薬の色を赤と緑の二色からHealth回復は赤、Magicka回復は青、という風に多色にします。薬の効果がある程度ぱっと見でわかるようになります。

2011年12月17日現在、このMODは、OOOにマージされています。もしOOOをインストールする場合、このMODをアンインストールしてください。

Larger Inventory Edit

インベントリー画面などの字の大きさを解像度に合わせて変えます。UI Modよりもたくさん詰め込まれます。
(このMODを導入後、激しく文字化けしたのでアンインストールしたところオブが起動しなくなりました。要注意)

wz_Inventory Edit

インベントリー画面をMorrowindスタイルの縦横にずらっとアイテムが並んだ状態に変えます。エクスプローラの「詳細」から「アイコン」に、という感じ。
ボタンひとつで「詳細」と「アイコン」に切り替えられる安心設計。
タブだけを縦に並べることもできます。

アイテムのアイコンが重なってしまうことやスクロールにバグがありましたが、
他の製作者がそれらのバグを修正したものが公開されています。
wz_inventory_fixed plus DarkUI Version

Display Stats Edit

v2.0.1 しとしん版日本語化Patch
武具の耐久値や攻撃速度など、バニラでは隠しパラメータとして設定されている詳細な情報を表示します。
人気のUI調整Modにも対応しており、導入時に選択することが出来ます。
導入後ini設定を変更することで、好みの表示形式にカスタマイズすることも可能。

OBSE v0018以上が必須。

UI小物系 (マップ) Edit

Colored World Map Edit

ワールドマップに色を付け、より見やすく、リアリスティックにします。Vanilla好きな人に。

COLOR MAP MOD Edit

ワールドマップに色を付け、より見やすく、リアリスティックにします。上のColored World Mapが反映されない場合には、omod形式のこちらを試してみてください。

Elven Map Redux Edit

ワールドマップをよりビビッドな色の地図に変更します。
TESNを「Elven Map」で検索すれば、ElsweyrやBartholm、NRB4にWest_Roadsなど、
人気の場所追加、地形変更Modと、それらの組み合わせに対応した様々なバージョンがヒットします。
各自の環境に照らし合わせ、適した地図を導入すると良いでしょう。

このMODを導入(上書き)後に、Cyrodiil Terrain MapのMODを導入(上書き)すると、Cyrodiil Terrain Mapの衛星画像のような地図に、Elven Map Reduxのマーカーがつきます。

Cyrodiil Terrain Map Edit

地図に色をつけ、地形も反映させます。見た目は衛星画像のようになります。
地名の文字を除いたNo Text版もあります。

Shivering Isles Terrain Map Edit

Terrain MapのShivering Isles版です。

Well Used Map Edit

ワールドマップに皺をつけ、より使い込んだ感じにします。色も付けます。

Dynamic Map Edit

要OBSEv0019以上、MenuQue v7以上
導入されているModがこのModに対応している場合、別に地図データを用意することなく反映してくれるようになります。
また、世界地図の拡大縮小も可能になります(デフォルトではフルキーの1で拡大、2で縮小、3で初期倍率に戻します)
Version2.1.1の時点では以下のModに対応しています。

対応MODと対応マップスタイルとの関係 (ver.2.1.1 - 2011年12月3日現在)
MODElven Map styleTerrain Map styleColor Map styleTamriel Heightmaps style
Bartholmoooo
すべてのBetter Citieso
Castle Dunkerloreooo
(DC) Sutch Rebornooo
Elsweyr the Deserts of Anequinaoooo
Hammerfello
ImpeREAL Empire Unique Cities - Sutchoo
New Roads and Bridges Revisedooo
Open Cities Reborn の Leyawiinooo
Reaper's The Dark Toweroo
Road and Trailsoo
Stirkooo
Unique Landscapesの River Etheooo
上記以外すべてのUnique Lanscapeo
Valenwood Improvedo
West Roadsoo

Tamriel Heightmaps style とは、Elven Map風のスタイルで作成されたUnder the sign of the dragon - Tamriel HeightmapsベースのTamrielマップ のことです。

各スタイルの地図画像も同梱されているので既存の地図画像変更Modとは競合します。
OMOD化すればインストール時に地図画像スタイルを選択して導入できますし、BAIN向きのフォルダ構成になっているのでBAINでの導入も簡単です。

2011年9月17日現在、DarkUId DarNとの併用も難なくできます。

注意: OBSEプラグインであるMenuQueを導入しないとマップ上のアイコンやカーソルの位置が北西にずれてしまいます。

Colored Map Markers Edit

ゲートや洞窟は赤、キャンプや馬小屋は青という風に、マップのマーカーに色を付けます。Vanilla好きな人に。

Marker Explore Edit

Download(GERMAN VERSION)
Vanillaでは初期から表示されている各都市のマーカーを削除し、一度発見しない限りファストトラベルできなくします。
セーブデータに対して適用しても都市のマーカーがすべて消えるだけなのでさほど意味がありません。そのため新規キャラクター向けです。

House Map Markers Edit

各地のプレイヤーの家にマーカーが付き、ファストトラベルできるようになります。
購入した家のみにマーカーを付けるVerと、購入できる家すべてにマーカーを付けるVerの2種類が付属しています。

Map Markers Edit

マップにマーカーを作成する魔法を追加します。作成できるマーカーにはいくつか種類がありファストトラベルで飛べるようになります。

Map Marker Overhaul Edit

v3.9.3 日本語化
要OBSEv0019以上。
マップに独自アイコンのマーカーを追加したり、既存のマップアイコンに印をつけて判別できたりします。
独自アイコンはMキー 印はマップ上でCTRL+左クリック(初期設定)です。
それに加え、iniファイルでファストトラベルの調整(最大到達距離や連続使用制限など)が可能になります。
また、Pluggy v128以上が導入されていれば変更/追加したマップマーカー情報をエクスポート/インポートできるようになります(オプション)。
(OOOやOpen Citiesなど他のマップマーカー追加系MODとの併用は避けてください)

Landmarks with Wells Edit

v1.11日本語化
Ayleid Well(アイレイドの泉)、Rune Stone、Doom Stone、Wayshrine(道の祭殿)などの、
Vanillaではマップマーカーが表示されない建造物に新たにマップマーカーを追加します。
Atronach(精霊)座のキャラクターはMagickaが回復しないのでAyleid Wellの位置は重要で、
病気を重くするMODを使った場合はWayshrineの病気治療効果は馬鹿にできません。
そのような環境下でこのMODは威力を発揮します。

このMODを導入したからといって、これらのWellにいきなりマップマーカーがついてファストトラベルできるわけではありません。MODを導入してからそのWellに訪れて初めてマップマーカーが追加されてファストトラベルできるようになります。

UI小物系 (メッセージ) Edit

Message Remover Pack Edit

以下のメッセージを表示させなくします。

NoLoad Edit

Download
屋外での"Loading area..."の表示をなくします(ロードそのものがなくなるわけではありません)

UI小物系 (ロード画面) Edit

Darker Loading Screens Edit

Dark UIとおそろいのデザインとなり、ロード画面がやや暗めに調整されます。

Loading Screens Themed Replacer Edit

DL先: Tes Nexus
バージョン情報: v1.0 [2008/01/08]
しとしん版日本語化パッチあり

Atmospheric (Dark UI) Loading Screens Edit

Dark UIのフレームのデザインで1600種類もの豊富なローディングスクリーンを追加して、ローディング画面を見ても飽きさせません。インストールするとき、ローディング画面のテキストをNO TEXT版と、Vallia標準のメッセージが表示される通常テキスト版と、慣用句版を選択できます。現在一つのローディング画面がvanilla色になっている不具合あり。わりと頻繁出でてくる
画面なので気になる方は他のローディングMODをお勧めします。説明文はすべて英語です

インストール Edit

DarkUId DarNもインストールする場合、こちらより先にDarkUId DarNをインストールします。するとDarkUId DarNに付属しているローディング画像よりも莫大で豊富な画像を楽しむことができます。
omod形式にも対応しているのでomod対応版をダウンロードしてOblivion Mod Managerでインストールするのがお勧め。

  1. Oblivion Mod Managerを起動して"Create"ボタンを押してから"Add Archive"を押してダウンロードしたファイルを選択すると、自動的にMODの名前やバージョン等を取り込んでくれるのでそのまま "Create omod"ボタンを押してomod化を完了する。
  2. 次に、インストールしたい対象を聞かれるので以下からどれか一つを選んでAtivateを完了する。
    1. No text - ローディング中にテキストが一切表示されない。
    2. Original text - Vanilla状態のOblivionに入っているローディング画面のテキストがそのまま表示される。
    3. Random Quote - 慣用句が表示される。
  3. 次に"Utilities"をクリックして"Archive Invalidation"を選択してBSA Redirectionを選択し、"Update Now"をクリックしてインストールを完了する。

UIその他 Edit

Oblivion - Enhanced Camera Edit

Chase Camera Mod Edit

バニラでの三人称視点はヌルヌルとした照準移動に加え、前進や後退時でのカメラのズームバックと
上記の副産物と思われるデコボコ歩行時のカメラの揺れ、と三半規管に非常に厳しい設計になっています。
このMODはそれらを無効にし、快適なサードパーソンライフを提供してくれるでしょう。
三人称視点で酔ってしまう人や、思うように視点が動かせず使えねえ!とお嘆きの人に。
Wrye BashのBashed Patchで、このMODと同様の設定ができます。

Days & Months Edit

Tamriel式の月・曜日の表示にそれぞれ英語の翻訳を付けます。(例:Frost Fall→October)

Quest Log Manager Edit

v1.3.2 日本語化
不要なクエストを非表示にしたり、文字列順に並べ替えして、進行中のクエストの一覧を見やすくする UI Mod です。

Vanity Camera Smoother Edit

Download
三人称視点切り替え時の(?)カメラ移動をスムーズにするMOD

Binoculars Edit

装備することで弓を構えなくてもズームできるようになる双眼鏡が追加されます。
また弓でのズームと違ってマウスのホイールを動かすことでズーム倍率を調整できます。
設置場所のヒントが帝都商業地区The Copious Coin Purseの床の上に転がっています。
それを頼りに、ある意味有名人なGなんとかさんの家に辿り着きましょう。

操作 Edit

Improved Hotkeys Edit

Expanded Hotkeys and Spell Delete とほぼ同。
使用にはOblivion Script Extender(OBSEv0015以降)が必要。

Expanded Hotkeys and Spell Delete Edit

ホットキーの数を増やし、alt+1~8、b+1~8などを使えるようにします。
また複数のアイテムを一つのホットキーに割り当てて、一発で着替えられるようなこともできます。
鎧と普段着の着せ替えにどうぞ。さらに覚えた呪文を消すこともできます。
使用にはOblivion Script Extender(OBSE)が必要です。
第三者視点でsneakしても目のアイコンがでなくなるという問題あり。当事者視点では表示されます。
デフォではShiftが割り当てられててダッシュと被ってしまうのでF8を2回押すと出る設定画面で変更すると良い。

HotKey Scroll Edit

マウスのスクロールでホットキーの1~8を切り替えられるようになります。
MODというよりは補助アプリケーションになるので、HotKey Scroll V1.4.exeを起動してからOblivionを起動しないと動作しません。
バギーなので詳しくはリンク先を参照してください。

Hovs Hotkeys Edit

日本語化差分有り(スレのリンク先死亡) 紹介動画(日本語)
テンキーの「1~9」に魔法、「-, +, Enter」に装備一式を登録できます。(※設定によりテンキー以外も可能)
魔法は、シフトキー(任意設定)を使う事で18の魔法が登録できます。
また、0キーを押した後、「1~9」キー押す事で登録した魔法名を確認できます。
他にも覚えた魔法の削除や馬上詠唱、マウスホイールを使用した魔法の選択などの機能もあります。

Magic Words Edit

音声認識でアクティブスペルを設定します。詳しくはリンク先を参照してください。

espファイルは、ヴァニラのスペルの名称、コスト、レベルなどを変更しています。
同梱されているソフト(外部ツール)がプレーヤーの音声を認識し、キー入力をシュミレートすることで、魔法を発動する仕組みです。音声認識にはWindowsに標準搭載の機能を利用しているようです。
問題点がいくつかあります。

コンソールの問題は登録数の多いホットキーのmodを利用することである程度代替できそうですが、使い易くするために手間を要するmodです。

Mouse Cast Edit

Download
クリック一つで魔法を唱えられるようになります。

詳細解説ページも御覧下さい: MOD/特集記事/Mouse Cast

Quick Wardrobe Edit

Vキー+1~8の数字キーを押すことで、武器+防具+装飾品と一まとめに登録された装備にすばやく着替えることができます。
動作にはOblivion Script Extender v0009以上が必要
ver1.1にアップデートして装備メッセージスパムが出なくなりました。

Hotkey Cyclers Edit

6つのスロットを持つcyclerが手に入ります。cyclerに武器や魔法を登録して1から8の数字キーに登録しましょう。
OBSE 1.4a以上必要

Enhanced Hotkeys Edit

このModには以下の機能があります。

装備一式の着替え機能も搭載されています。魔法の発動が楽になるので魔法使いプレイには特にオススメです。
インストール際の設定とiniの日本語化ファイル(2.3.1用)(2011/10/10)があります。

導入後CTDが発生する場合Enhanced Hotkeysのfonts\Extraフォルダを削除して導入すると改善することがある。

アンインストールの際には特別な操作が必要です。ここに書かれた方法は2.3.1用です!

  1. ObMMでEnhanced Hotkeysをディアクティブにしてespなどを削除します。
  2. oblivion\Data\Menus\Main\quickkeys_menu.xmlを削除します。このファイルはObMMによって削除されません。
    これを忘れるとゲームのロード時にCTDします。

  3. 最後に以下の内どれか一つの作業を行なってアンインストールを完了させてください。

    1. TESNのOPTIONAL FILESにあるEH UninstallationをDLして(dataフォルダではなく)
      Oblivion.exeがあるフォルダに置いてOblivionを起動してください。
      そしてコンソールで「RunBatchScript EHuninstall」と打ってください。
    2. Oblivion.iniを開いてQuick1~Quick8の項目を以下のように変更してください。
      Quick1=0002FFFF
      Quick2=0003FFFF
      Quick3=0004FFFF
      Quick4=0005FFFF
      Quick5=0006FFFF
      Quick6=0007FFFF
      Quick7=0008FFFF
      Quick8=0009FFFF
    3. Oblivion.iniを削除してください。

Flying Camera Mod Edit

tm(HUDを非表示にするコンソールコマンド)、tfc(フリーカメラモードに移行するコンソールコマンド)を、
設定したショートカットキー一つで動作させることが可能になるMod。設定するキーは任意です。
導入後、初回起動時にメニューが開くので、そこでショートカットキーを登録して下さい。
SS撮影時などに、あれば非常に便利なModです。
動作にはOBSE 0012以上が必要

QZ Easy Menus Edit

会話終了を右クリックやスペース押下でできるようにしたり、aキーでコンテナのアイテムを全てとるなど操作性がかなり改善します。各種ジャーナルを開くショートカットを設定したりもできます。
キー割り当てはiniファイルを編集することで簡単に行えます。

HUDcast Edit

Self魔法用のホットキーを追加します。
OBSE v0018以上必要
pluggy v125以降必要

Grab Companion Edit

任意のNPCを「掴む」ことが出来るMod。
z+左右ShiftキーでNPCをPCの左右に配置。そのまま併走したり、並んで歩いてみたり出来る。
掴んだ状態のNPCの位置を上下左右キーで調整したり、上下左右+左右Shiftキーで、向きを変えたり出来る。
SS撮影時などでポーズを決めたNPCを、そのまま任意の場所に配置したいときなどに便利。


2017-6-29
2017-6-27
2017-6-26
リンク切れ、再配布先皆無のMODファイルを削除。


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Last-modified: 2020-04-10 (金) 12:22:45